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イントロ
An-Style
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おさかなとリリース価格からすると、なんか構えてしまうところもないこともない・・・。
単なる人為的な改良に、自然に対する冒涜なるものを感じざるをえない。「掛け合わせる」ことで、無為なちっぽけなヒト的満足感に浸れることはある面で幸せです。ただワシはそれをあまり好まず、そもそも「尊重」という相手に対しての「配慮」に欠けていると、自然の恵み・産物に対してあまりにも失礼では無かろうかと、こう思うのです。
ただ南米産シクリッドでこんな丸い形のオブジェが泳ぐ様ってどんなかな、と、アマゾンの大地に思いを馳せる。そう、魚種は違えど伝うる想いはただひとつ・・・。
趣味の世界といえども野生の個体を扱う上での最低限のマナーは「生息地における彼らを尊重する・出来る」こと。これはいわゆる「愛玩動物」とは一線を画すべき物事。この領域においてはヒト側の論理を持ち込むことなく、個体を尊重してあげる・あげられる心のゆとり。「血」などと称した意識的でかつ人為的な交配をも一切排除。自然のモノに対して人為を持ち込む単なるヒト側の「エゴ」はあくまでエゴとして、この場では強く認識しておきたいし、そんな想いとともに「その何か」を今年も伝えてみたい@2007-2008シーズン!!
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An-Style ディスカスバージョン、生息地よりの楽しみ方をご提案いたします。今後の展開をお楽しみに!
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