今日はおさかな追加はありません。週末も追加や新規の予定すらございませんので、さらにご安心ください!!
トニナはお求めやすくリリースしています。なぜならそれは、ご利用になる方々にとって「捨てられる値段」であることが大事なことだからです。殖えすぎたものをすべて再使用すると、それは多すぎです。(笑)
その後の水槽のことを考えて、思い切って処分することができる、そんな配慮です。高いとどうしてももったいなくって、植えちゃうでしょ。これ、良好な環境を継続させてゆくには足を引っ張る心理行為なのです。適量を残し、あとは全部捨てる、水草水槽の維持管理には重要な行為なのですね。それをわたしは「捨てる技術」と呼んでいます。
ただ、現在少し品薄ですので、必要本数を事前にお知らせいただければ確保させていただきながら、リリース可能時期をお伝えさせていただいております。しばらくの間は、一度に30本以上のリリースが少し難しい状況です。トニナ水槽の立ち上げは、36・30C・45cm水槽にてお願いいたします。そこで殖やして次の水槽を作製してください。元種は1度だけご購入いただきまして、あとは自前でまかなうスタイルがオススメです。伸びて殖えたらトニナ水槽増設!!そんなスタイルでゆきます。
55キューブ、少しボリュームが出てきただけです。4日目の様子。
仕入れたオトシンの収容場所がなくって、ここに入れてしまいました。早すぎます。マネをしないでください。今回はお店の都合により、致し方なくこうなりました。(泪)
仕入れてすぐの「コロンビア細オトシン」ですが、ロスはゼロです。連日の換水&KHマイナス攻撃にもめげずに、トーマシーくんも2尾とも健在。
右手前部分、曲がっていた頂芽もしっかり上を向き、生長をはじめています。ここの水槽には250wのメタハラが上部に吊されております。ADAの「グランドソーラー250」です。心なしか初期の展開が早いような気がします。45や細長90と比較すると、圧倒的な光量差がありますので当然といえば当然ですが…。メタハラでトニナがどんな風に展開してゆくのかをご紹介できる良い機会です。今後さまざま、とくとご覧ください。
左側からの絵です。頂芽が黄色かったり白かったり、さまざまですが、今回はライトのパワーをかりて、いわば「ちからわざ」で、このまま引っ張ってゆきます。変な展開をしますので、ここは後ほど(後日)その様子が見えたらご紹介してゆきたいと思います。気にしないでもいけるもんだよ!というのをお見せする予定です。
単植でも十分にきれいな水草です。トニナは難しいのではなくて、「育生条件を揃えてスタートするコツがある」というだけの水草です。それを知っているヒトに聞きながらやるのがすばやくマスターするコツなんです。育てられて喜んでみたら、次のステージではその環境を利用して、多様多種の水草のレイアウトに持ち込むことができたり、使用した水草の種によるKHのコントロールで、生長速度のコントロール・サイズのコントロールができるようになります。「低KHの水草水槽の世界」のマスターは、ご自分の水草水槽環境の幅を広げてくれる重要なポイントになってゆきます。水草のポイントは「KHコントロール」、これで初めて見えてくる次の水草水槽の世界があるのです。
営業時間中は比較的時間ができそうです。おそらく今月中は久々にゆっくりとしとうの接客をご堪能いただけます。飼育相談・レイアウト、APAP水槽台のご相談、その他さまざまお気軽にお声がけください。お待ちしております!!