最新情報

An aquarium. 音羽本店
営業時間 16:00 〜 20:00〈 平日 〉
13:00 〜 18:00〈 土 日 祝 〉
定休日 火曜・水曜・木曜
電話番号 03-6304-1110
メールアドレス info @ an-aquarium.com

※ 生体のお取り置き期間は「1週間以内」とさせていただいております。ご協力のほど、どうぞお願い申しあげます。
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ここは、An aquarium.の情報発信のページです。イベント・その他の活動の様子や新店情報、新入荷のお知らせなどを公開してゆきます。もちろん、これまで通りおさかなはアピストグラマなどのドワーフシクリッドたちと、水草やレイアウト水槽のネタが中心となります。さまざまお楽しみください!
(手順などのご案内)
(お買い物のご案内)
 
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 1/31(木)

本日はおさかな少し到着しています。

・Ap. "ロートカイル/Barcelos"【WB.SABBY便/WILD】・・・・昨年今年と、最近のは昔のBarcelosのタイプと異なる印象。
・Ap. アガシジー "Muttonzinho"【WB.SABBY便/WILD】・・・比較的小さめの現地サビーの在庫を補充。これでラストです。
・Ap. ビタエニアータ "Careiro"【Brazil便/WILD】・・・・・・・・念のための補充。といっても新規ネタよりさらに17ペア。

おさかなのみなさま、誠にたいへんお待たせいたしました。今年の1月は入荷の山場なく過ぎ去りました。在庫が抱負にいますので、そしてさらに在庫も落ち着いてキレイになってきていますので、まったく供給には支障はございませんが、新規のネタの補充もたっぷりしたいところです。とは言え、現地ブラジルまかせ的なところがありますので、かれらの活躍に期待しながら、ここはそっとお待ちしていましょう!!

明日は仕入れに出かけてきます。何かしら連れてくることが出来るといいのですが。





そしてなんとか日付が変わる前に、今日はここまで終えました。



さすがに昨日深夜には、自分で作った水槽を見ては心底ガックシ来ました・・・。
午前中にはさっそく全部取りだして、砂もかきだして、再度の挑戦です。今回は期日限定で、お店の休業日の間になんとか終わらせておこうと思って取りかかりましたが、悪戦苦闘・七転八倒していたというのが、実のところ。さほどの出来ではありませんが、どうか今回はこんなところで水を張らせてください。現在のAn aquarium.店内には、事実上「レイアウト水槽が皆無」なところをなんとかこの3日間のお休みの間に脱したかったのです。久しぶりに、朝から晩までレイアウトのことだけを考えるように努めました。メンテ先への移動中も、目をつぶりさまざま夢想にふけっていました。きっとはたから見ると危ない香りのするヒトに見えたでしょう。

そして、なにより今回のテーマは「Newパールで魅せる」ことにしていましたので、いつものスタイルをかなぐり捨てて、今回は万天石オンリーでなんとかいたしました。とりあえず今回はこれでお許しください。
レイアウトの相談の時には、きびしいダメ出しをいたしておりますが、また次がございます関係で、スタートさせていただきます。




そしてすぐに、霧吹きしちゃったもんね。(笑)

日付が変わりましたが、これから植え込み作業を行います。





とりあえず、今日はここまで・・・。。。






もう少し見やすく!!




なんとか当初の予定を完了することが出来ました。あぁ〜ホッとした。(02:48)




 1/30(水)

本日は予定通り、60センチを遂行しています。



やっていることはいつも同じです。パワーサンドがガラスの縁から離しているのもいつも通り。初めのうちは、メーカーのマニュアル通りにやっていて、そのうちに自分なりのプラスアルファーの少し工夫をはじめる。ふとしたひらめきを、実際の行動に移して、そしてなんどかのトライアルを行う。そして一度、前のやり方(メーカーの手法)に戻って再度の検証をする。どちらがよいのかを自らチェックするのだ。そしてこの結果がこれ。かれこれ十数年来のスタイルです。
なぜって、それはパワーサンドがガラスの縁に接している場合、ガラス越しのパワーサンドのしみ出しが生じやすくなる。内側に寄せるとどうなるか、アタマの中で想像してみてください。初期のしみ出しの封じ込めや、そしてその肥料の持ち、後々悪いことがない。これでも初期換水をしっかり行うのは、みずくさたちが全身で新しい水を浴びることを心地よく感じているからに他ならない。自生地のみずくさたち、大量の河川水を浴びている。直射日光がその水辺に差し込んだ瞬間に、一気に吹き上がる酸素のシャワーは、水槽の中では見たことのないほどの光景が広がっていた。これはブラジルでのほんの一瞬の体験であったが、その後、芦ノ湖の湧水ポイントでも同様の光景を目の当たりにしている。自生地での体験は、こうして水槽の中にも少しずつ活かされ、そしてさらに工夫し続けてきています。やり続けていると、こうした工夫などはいずれどなたでも気が付くところなので、特にこちら側としても隠し立てすることはない。みなさんの水草水槽でも、ぜひ少し近道をして試してみてください。パワーサンドはステキなアイテムです。コケは対処できます。そのあとの水草水槽の勢いが何より異なります。何度も言いますが、パワーサンドを毎回使用する理由は「楽だから」です。楽に勢いのあるステキな水草の光景を手中に収めることができるからなのです。




今回この初期のパワーサンドのセッティングで、いつもと違うことをしたのは、これです。昨秋にダニエルとデーブからのおみやげとしてCAUのサンドフラッターをいただきました。何だよ、あんたたちもパクリ星人なのか!と、心の中で叫びながら、うれしくいただきました。(笑)
ADAのよりテカっています。自重がADAのものより少し重いです。 そして「CAU」の刻印があります。使用感はどうかというと、少し重いのでなんだか使いやすく感じました。ダニエル、なかなか良かったよ!!いまさらながらありがとね。おかげでいつもより少し楽しい気分で作業をさせていただきましたよ。




そう、この底床ネットもいつも通りです。みずくさを引っこ抜くとき、根が抱き込んだパワーサンドを底床上に持ち上げずにそぎ落としてくれる優れもの。はじめは園芸の鉢底ネットを使っていました。素材の工夫により今のこの緑のアイテムに落ち着きました。5mm角のの目の粗さ、一枚シートであること、素材特性としてフレキシブルでクセを治しやすい(形状記憶的な感じ)、リセットのたびに何度も使える、良いことずくめです。
An aquarium.では常備品としていつも在庫があります。超小型水槽から奥行き1mの水槽までなら一枚シートでお渡し可能です。お値段は600円から。ついでに宣伝もしておきました。(笑)






やはり結局、深夜までかかりました・・・。



試行錯誤し、時間かけた割には報われず。








明日また、やり直します・・・(泪)



 1/29(火)

おさかなの方々、ごめんなさい。またとないチャンスなんです。今日もご近所メンテを午前中に終え、やってきました待ちに待った水草をいじれるとてもとても"貴重な時間"が到来でーす!!



こんな感じになりました。しばしフィルターはナシよ。このまま毎日換水です。あしたからは150%ぐらいで我慢しておく感じです。連日やりますよ。なぜなら、後々よい感じになるから。これやった方があとで楽できる。腹づもりは首尾一貫していて、根底はいつも同じで、そんな具合です。過激すぎるのでまだアクアプランツやアクアライフの原稿などではお披露目していません。これからここで論じられる「みずくさ話」は一般論ではないところのお話しですので。

「ろ材半分」でよいとか、「フィルターなし」だとか、ワケの分からない情況ですね。少しずつ少しずつお話ししてゆきますので、メールでのご質問もどうぞしばしご了承ください。店頭ではいつもの通りに何でもお話しいたしますので、気になって眠れなくなったら直接音羽にお越しください。ここの開店日には100%わたくし・しとうがお相手させていただきますよ。必ず本人に問いただすことが出来ます。

え〜と、今日は実際この水槽の換水は2回行っています。昼過ぎに200%ぐらい、夜の部で軽く150%ほどです。中和剤は入れてますよ。水道です。温度を合わせたヤツをドバドバ注いでいます。そしてドバドバ抜きます、そう2本のホースで・・・。




照明はアクアスカイ451です。An aquarium.でアクアスカイをお求めですと、必要な方へはこんなサービスをしています。ADAロゴのついた反対側のコードの下が空いています。差し上げますのでご希望の方はお気軽にお声がけください。


ところで、グロッソのしだれかかりが、リシアの盛り上がりに負けはしないかと不安に思えてきた。まずまず、途中でなんとかしますけど・・・。そうですね、最近の方々はしとうがドンだけみずくさをいじれるのかをご存じないですね。少しずつ少しずつ、自身もリハビリを兼ねてお見せしてゆけたらよいなと思っています。あまりご期待くださらないようにお願いいたしますね。






こうして時間がなんとか出来たときには、一気に集中してやってしまいます。これも。(笑)




長らくさぼっていました60の水槽で、こっちでもレイアウトをやります。この中味は明日の作業にしました。たたみかけるようにやらないと、永遠にカオスのままなので・・・、(笑)
底床を抜いて、水槽をこすっています。角かけちゃったのでADAマークを後ろ向きにして、水平をしっかり出して、水面が平らになるように調整し、今日はここまでです。ここは有茎です。ニューパールグラスの水槽か、グリーンロタラの予定です。アタマの中でさまざま遊んでいるところ、明日にはなんとか形にしなければなりません。

そう、コンテスト用はまだ先です。果たして間に合うのであろうか・・・。




150%とか250%の種明かしはこれです。水を入れながら水を抜きます。水位を変えずに行います。中和剤は途中途中で入れてゆきます。ただこの水槽はご覧の通り生き物ナシなので中和剤なしです。水道でジャージャーやるわけですね。続きはまたあしたです。
急いでやんなきゃね。




 1/28(月)




展示用&テスト用の新たな45キューブガーデン、ようやく水を張りました。溶岩石にウィロモスとリシアを巻き巻きして、土台に大きめサイズの溶岩石、そこにソイルを流し込みながら、さらに溶岩石の小さめサイズを重ねて、丘にしています。ウイロモス部分は沈み、リシアが浮き上がる、そんな様子は想定しながらも、まずは高い丘とその傾斜とを実際にやりテストしてみたところです。左右の山の頂に少しグロッソを植えました。これがしだれ降りる予定ですが、その光景を意図した風情にいたるのには、だいぶ先のお話になってしまうことでしょう。






特に、小型水槽の場合は、このようにしてエアーホースで水を入れてゆきます。両手が空きますし、まったくソイルが崩れません。1時間弱かかりますが、ステキな水張り作業です。その間に、植え込みを同時にはじめたり、他の作業が行えますので、この時間をとても有効に活用し作業効率を上げます。






満水にしたら、この水槽の場合はそのあとでさらに「今回250%換水」とした感じです。ガラス面についたソイルのアクを小さなスポンジで落としながら、水を入れ水を抜く作業を同時に行っています。





 1/27(日)


コンテスト出品用で悩めるレイアウト制作者のみなさまの、かなりの数の現状画像を今日もたっぷりと添削いたしました。まだ水を張れない方々が多数、時間的に追い込まれながらも、出来たところまでの画像に対して容赦ない突っ込みを入れました。こちらの腹づもりは、『よしっ、よくここまでがんばりました!。ただ、さらに上を目指すために、ここをこうしてこう魅せて、これ斜めで、この石もっと奥、そして小石でさらに遠くを表現して、もっと右、側面のガラスの反射を気にして、この背景はみずくさがない方がよい、ここは有茎ダメだ・盛り土してキューバで、緑と緑の色彩差の表現はもっと分かりやすく強く、グラデーションは輪郭をもっと強調して、右と左で違う石で表現を、有茎なしでコケだけで行こう!』などなど、さすがに今日は疲れました・・・。(笑)

もう少しで先が見えますので、もう一踏ん張りください。はじめてご相談いただいたときの「絵」が、今ではだいぶ具体的になり研ぎ澄まされてきたはずです。ご自分の手元の画像と、以前の画像を見比べてみただけでも、これまでの軌跡が明瞭に受け止められるはずです。何を魅せたいのか何を表現したいのか、すべてご自分の意思の先に今の水槽がしっかりあるはずです。誰が作ったのか分からない水槽になってはいないことでしょう。ご自分の水槽であることが、ほら明瞭に分かりますね。あれだけやりとりを重ねてきたのに、なんだか不思議でしょう。

ということですので、今週もしっかり精進してください。そしてまた来週、お待ちしております!!


あと言い忘れましたが、先に宣言いたしておりますとおりに、今年のコンテストはショップ所属のコンテスト出品者数でAn aquarium.は「国内No.1」を目指しております。もちろん、2位以下に甘んじるようなことになりましたら、しとうはアタマを丸坊主にして、今年9月のADAパーティー会場に出席したいと思います。ということで、出品予定のなさま方はしっかりお願いしますよ。(泪目…




おさかな画像です。


【 タエニアカラ カンディディ "Rio Tapajos"
ペア ¥29,000-
※ 1ペアのみです。






【 Ap. "ロートカイル/Barcelos"
ペア ¥18,000-

※ ロートカイルの分布は今のところバルセロスまで。最下流域に分布する地域変種。以前より少ない。






どうしても、これらの作業は深夜の時間帯になってしまいます。


ここはひたすら地道な作業です。



リシアはしっかり丁寧に釣り糸で巻き、ウイロモスはごく少量木綿糸で巻きます。すぐに活着してくれるウイロモスは少なくてよいでね。こちらは簡単に回数少なく石に押しつけるように巻きます。ただリシアは、溶けない釣り糸で十分量を幾重に巻き込んであげるのがポイントです。





今日はなんとかここまで。まだ足りないので、明日にでもこの続きを・・・。


 1/26(土)

ADAから宿題が出ました。ジャーナルの今後の掲載予定です。そうです、コンテストに向けてのスケジュールがつまってきていますので、みなさんのお手伝いをさせていただきながら、急ぎ自分の水槽に取り組まねばならない情況で、自らに幾重にもプレッシャーをかけています。さあいよいよたいへんなんです。(笑)

忙しい!!、という言い訳も効きませんので、すでにあきらめました。昨年の「ジャン」の言葉を思い出し、しっかり没入する覚悟を決めました。そうです、わたしを知る一部のみなさま方はここで笑いましたね。『どうせ三日しか持たないよ!』と、聞こえましたよ。(泪)

まずは宣言することで自らに圧力をかけながら、まずはやるだけやってみるしかないんです。多くの事柄を振り払いここに集中できるのかどうか不安ですが、あきらめ腹を据えていますので、ここはご期待なくお待ちください。




















【 ブラッドレッドペンシル(Sellected!!)
SOLD OUT!!

※ 翌日の様子です。なかなかいけてます!!

ちなみにご予約分を除き、1/27開店前の段階で「残15尾」です。今回分も間もなく終了になりそうです。

一方、オトシンは全然ダメです。状態が上がるのに今の様子ですと3週間はかかりそうです。まず今便はあきらめておいてください。次回の入荷に照準を合わせたいと思っています。お待ちのところ、誠に申し訳ございません。




 1/25(金)

定例の金曜日、仕入れに出動しています。

・Ap. cf. カカトゥオイデス "Anori"【Brasil Berem便/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・・ベレン便でアノリが到着。
・ブラッドレッドペンシル【Peru便/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もちろんチョイスネタです。
・コロンビア 細オトシン
【Colombia便/WILD】
・・・・・・・・・・・・お待ちかね、小さめサイズの"細オトシン"登場です。
・コリドラス ハステータス "パンタナール"【Algentina便/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・・・・状態良好です!!
・フライングフォックス(小さめ)


・ミニヘアーグラス(1-2-G)【tropica】
・ウィーピングモス(1-2-G)【tropica】
・ナミガタスジゴケ(珊瑚モス)

今日はささやかに、こんなところです。
カカトゥのアノリは今回ベレンからやってきています。結局マナウスの業者がブラジル全土にばらまいた感じです。採集は昨秋のネタですので、新たに採集されたものではありません。とは言え、新たにやってきた今回便より黄色っぽいのでチョイスしています。しかも小さめ♂で揃えていますので、なかなか良い感じです。
ブラッドレッド、ペルー便がいつもの年より少ない感じで、需要に追いついていません。今回はなんとかきれいどころを30尾揃えてみました。すぐにはなくならないと思いますが、お待ちの方は落ち着いたころにぜひどうぞ。
コロンビア細オトシン、ご存じ細身で小型な「低pHオトシン」いよいよ今年も登場です。相変わらず、輸送のスレでしっぽはまだありません。状態はまずまずいけてますので、しばし時間をおいてご利用ください。数は500尾ご用意いたしましたが、隠れた人気種ゆえ落ち着いたころにお見逃しなくご利用ください。発送によるご利用の際は、2週間ほどおいてからご利用いただくのが良いです。お急ぎの方はロスを見込んでご検討ください。基本的にオトシンも落ち着いてからリリースさせていただきたいと思っています。つまり、落ち着くまでのロス分は常にお店でかぶるつもりでご対応していますので、よろしければそうした事情によりしばらくおいてからがオススメです。(
10尾¥2,000-
ハステータス、なかなか良いです。リリースはひと単位10尾以上です。せっかくの機会ですのでまとめてご利用ください。水草水槽で、現地風のレイアウトをお考えの方、30尾でかなりよい雰囲気を演出できます。この種のエサはブラインを覚悟して、人工飼料でいじめないようにご対応ください。
フライングフォックス、すくえるように大量にお持ちしております。しばらくこれで在庫も安泰です。

みずくさは、こんな感じです。今はレイアウト一色でオススメしています。





 1/24(木)


いやはやしんどかった。素人裸足で、実はここのwebはこれまで完全な独学にてやってきているもんで、今回はサーバーを換えたわけではなく、契約のレンタルサーバー屋が、内部でサーバー移行(マイグレーション)というのを行っていたのが今月でした。最終日が1/23で、完了前後でおそらく設定が変わったのでしょう。事前案内によれば何もしなくてよいよ!ということだったので、移行完了の日取りさえ忘れていたところでした。

かねてからマッキントッシュを愛用していますので、「HomepageMill」に始まり、「GoLive」を歴代使い、昨秋にようやく「Dreamweaver」に移行。アプリケーションが変わるたびにその都度サーバー接続の設定との闘いがあり、素人にはそもそもの仕組みが分かっていない関係で、自らの直感頼みの手探り状態。その都度毎回なんとかつないでみる感じなのであります。
今回も、そんな感じで電話サポートの前に新サーバーにつなぐ作業までは自力でなんとかしましたが、マニュアルも何もない世界でひとりもがき苦しんでおりました。移行してよくなるんならいいんだけど、さすがに今回はそろそろサーバーを換えようかと、そう考えてしまった。

電話を切ったあと、ファイルをたくさん移動して、サポートのお兄さんの気が付いていないところを手直ししたら、ようやく「NEWSページ」がアップできた。他のページはなんとか閲覧できていたので、危険極まりないので極力いじらずにいましたが、みなさま方に知らせる手段もなく、たいへんなご不便をおかけしてしまったことをお詫びいたします。

まだ完全ではございませんので、多々お見苦しいところがあるかもしれません。たどたどしい「素人作りスタイル」のwebページではございますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


ナンとも長い「二日間」でしたねぇ〜、みなさん。(笑)

うれしいことに、そんなみなさんに支えられてAn aquarium.があるのですね。


そっと感謝申しあげます!!





そして、今週も何もすることができずに、明日の開店をそっとむかえます。(大粒泪)



※ 45、結局石を全部取りだし、平らかにしました。ソイルが乾かないようにかぶせてあります。


※ こんな準備をして、、、やり始めましたのですが。


※ ウイロモス、これしかできず・・・。


※ これもこれだけしかなせず・・・。


素材はさまざま確保していますので。




※ 万天石・・・


※ 木の幹に見立てて・・・


※ 底床に敷き詰め・・・


※ 盛り土の補助を買って出てくれ・・・


※ 素材の質感をさまざま変える。


※ 細枝の登場の機会をうかがい、レイアウトの構想を練るのだ!!


なんてこと、なんも出来やしなかった・・・。(大泣)




 1/23(水)

サーバーの移行だとかで、接続が不安定でした。ご迷惑をおかけしました。メールの送受信も本日昼過ぎから夕方まで、ご不便をおかけしましたが、こちらは夜には普段通りの情況に戻っています。


画像ファイルなど、さまざまお見苦しいところがございますが、もうしばしお待ちください!!



 1/22(火)













一連の流れ・・・。水草水槽立ち上げの定番の手法です。
もうすでに10年以上も前に考え、その後試みてきたAn aquarium.のスタイルとしてしっかりと定着しています。そう、当時店頭にてはじめて公開し、あれからこうして10年以上の時間が経過していますが、幾度かのマイナーチェンジを経て底床セッティングの初期スタイルは、絶えずこの方法でご紹介しオススメしてきています。銀座時代から、水槽製作デザインの依頼のあった顧客先のすべての水槽と、店頭のすべての水草水槽で実践してきています。過去に幾度となくアクアライフなどでご紹介してきていますが、さまざまな面で優れた効果を発揮してくれます。継続維持してゆくのに定番の手法として、みなさんもマネてやってみてください。今のところ、これ以上はないです。後々のことを考えての下準備です。得した感・やっておいて良かった感は、あとからじわじわ感じられます。すべてはリセットするその瞬間までを想定しています。過去のNEWSを検索しご覧ください。底床がらみのネタだけでもさまざまな情報を散りばめています。
10年分以上、そのままサーバーに残しています。何よりただですので、そんな時間だけ少し費やしてみてください。カレンダー下のグーグルの窓から、An aquarium.の過去の情報を引き出すことができます。
ここでの情報のご提供は、時間を見つけてなんだかんだと続けてゆきますので、もし差し支えなければ、過去から振り返りながら、新たに公開されるしとうの情報を少しずつプラスすることができれば、なんとなくしとうの言いたいことが把握できると思います。興味があれば、そちらの方もぜひご利用ください。






そしてそして、今回は恐縮ながら途中は省略。こんなになりました。写真用ではなくて、実物展示用としてこのままやってみようか・どうしようかというところです。





実はこの水槽、年末に届いたES-300と45cm、そしてあのガラス台の展示水槽になる予定だったヤツ。年末セールのおかげをもちまして、開封できず。しかも熱烈なご要望によりこのセット用のES-300を販売してしまい、セットするろ過槽がないときた。そして年が明け、そのフィルターはまだ来ない・・・。(大粒泪)
どうせ水草水槽、ろ過なんていらないから・・・(謎&笑)、やってみようかと、自身のリハビリを兼ねてこんなことをしてみたわけです。まだ水は張っていないので、寸止めですね。

作業の終わりが、日付が変わったところでしたので、とりあえず一晩このままにして、これでやるかどうかはまた明日考えたいと思います。















【 Ap. アガシジー "アレンケール"(A-class)
ペア
¥12,000-
※ メタリック感は実物の方が上です。実はこれで小さめなんです。1ペアのみ。




(テキストが飛びました。またあらためて、解説してみます。忘れたころに覗いてみてください・・・。)




【 Ap. アガシジー "アレンケール"
ペア
¥6,800-
※ 数ペア取れます。育ててキレイにしてください。





 1/21(月)



アピストを少しみてゆくと、ネグロ・ウアウペスの住人エリザベなどが気になってきます。ぜひ我が家へおいでいただきたい!いつかはお迎えしたい!、そんな引っ張りだこな一面もあります。そうです、昔から今でも絶大な人気を誇る種なんです。昔と今で異なることは、多少値が下がり買いやすくなったことはひとつです。昔はある意味安物でも3万円はしましたので、それなりに種の特徴を調べ自らの水槽に導入するまでに時間をかけて準備をするのが普通だったのかも知れません。
お求めやすくなるということは、ひょっとすると買えちゃうわけで、ひとつの障壁を下げてくれた良い面もあります。ただある意味では、買えちゃうので、要するに安易に導入するケースも多々見受けられるのは通常の流れとも言えます。ネットの時代で、ブログやら何やらである程度の情報は入手できます。低pHが推奨されることはもうすでに知っていますね。ただ低pHの水槽を準備するまでにどうすれば良いのかなどは、あまりそこには書いていないわけで、これから導入しようと考えている場合は、近道をするのであれば「来年まで待つのがベスト!!」であろうと、ここではあえて言い切っておきます。

それはどうしてか、水槽を立ち上げ低pHで安定してくれるまでに時間がかかるからです。逆に言うと時間が過ぎてしまった水槽では、勝手にpHが下がり気味になっていて、たやすくそうした水槽環境が手中にあるということを意味します。だって今飼ってみたいんだもん!!。分かりました分かりました、では今年はどうすると死んでしまうのか、上手に維持できないかを体験する年にいたしましょう!!投げやりにも、多くのみなさま方と接していて、最も胸に響く言葉であるかもしれません。偶然うまく行くこともありましょう、なので偶然にかけましょうか。とか・・・。いいえ、責任ある立ち位置で物事を言うと、やはり「来年にしましょうね!」という言葉が浮かびます。なぜなら低pHの環境は、実験室的にその水を入手できたとしても「環境として維持できている」といったことは、単に今水槽のpHが低めだよ!ってのとはまた別物としてとらえておくのが良いからであります。毎年、多くの方々が失敗してきています。金銭的にも痛い思いをしてきています。先にも軽く伝えていますが、字面を追い分かったふりをすることはたやすく、身にしみて実感できることはやはりほど遠いのであります。何度も言いますが、これは殺してなんぼのところがあります。ほしい!という人の欲と、準備がまだだから!という抑制する理性と、そして買える値段であることと。人はたやすく負けちゃうのですね、"理性"はついつい"欲"に。

致し方のないことです。これは悲しくもヒトである以上。ただ、学ぶことができますね。実際に痛い思いをすると。そのための準備をしますね。昨年あまりよい
結果を得られなかった方々や、危ない思いをしてなんとか窮地を切り抜けた方々も少なくありません。侮れないな、準備しなきゃ、水槽に余裕を持っておかねば。と、そこではじめてこう感じたりするワケなのです。常に取りだし分けられる水槽を準備しておく。今あるサカナたちの不測の事態に備える。こうしたことができるようになります。現地を知り、その環境を踏まえて水槽準備をする。F1だと大丈夫?。なワケはない。DNAにきざまれたものは同様であるのは明らかで、生理的に長年身を置いてきたそのふるさとの水を尊重して「環境」を提供することが近道であることは自明です。まず、サカナありき。ヒトが介するのであれば、われわれがなせることは何かと言えば、「環境の提供」に他ならず、かれらに対して行うべきマナーのひとつとして心得ます。急がば回れ、とはよく言ったもので、結局これが近道であることをたくさんの失敗のあとでやっと気が付くことができるほど、わたしを含めてヒトのアタマの程度というのは知れているのかもしれません。おまえと一緒にするな!ハイ、誠に申し訳ございませんでした。(笑)

ということで、今日はネグロ系のおさかなはやめておきましょう!!というお話しでした。




つまり、ビタエニを飼いましょう!!







【 Ap. ビタエニアータ "カスターニャ"(A-class)
ペア
¥14,800-
※ 画像はすべて同一個体。こうしたのがまだ3ペアいます。今いる中でこの個体が一番ハデです。




さてさて、簡単にpHを下げる方法はないか、というお話しです。


ありますよ。ひとつには薬品を使うんですよ。まずテトラ社以外の「pHマイナス」です。酸ですので、水道水にその液体を入れながらご希望のpHにするんです。メーター片手に「pHマイナス」を少しずつ入れてゆけばできますね。もう一つはテトラの「PH/KHマイナス」を使用するんです。これも同様に行います。通常の「pHマイナス」と異なるところは、KHを下げる作用もあるため、水の中にCO2も同時に発生しています。薬液本体の単にpHを下げる酸とそれ以外にKHを下げる薬液の効果も考えます。つまりその水でエアレーションを激しく行うと、CO2で下げている分だけその水のpHが上昇します。添加するときは、時間を追って少し上昇することを考慮します。考えただけでは分かりませんので、30分おき・1時間おき・数日おき、としたかたちでその変化をノートにつけて把握するようにします。このようにして、まずは「薬品」で下げる方法ですね。まさに「化学的手法」です。
大きく分けてさらには自然素材の力をかりる方法もありますね。そうです、「ピート」を使う方法です。アクアバイタル以外のピートでは、下げられてせいぜい5台に突入させるのがやっとです。4台まで持ってゆきたいときにはやはり、昨年からご準備しているアクアバイタルの使用がオススメです。といいますか、これしかありません。まずはため水タンクを用意しておきます。45リットルぐらいのゴミ箱がよいですね。さまざまAmazonで売っています。目の荒いネットにピートを入れます。ぎっちり詰めずにゆったり、ネットの中で動くようなぐらいがよいです。これは水通しが悪いと下がらないことがあるからです。水に接する外側の部分はともかくも、内側の動けない部分では、水通しなくアンモニアが発生してpHを逆に上昇させてしまうケースが多々あります。ですので、アクアバイタルはネットサイズに対して少なめにゆったり入れて使用することが上手に下げるコツと言えます。手順としては、準備したため水タンクに水道水を入れます。そこに適量ネットに入れたアクアバイタルを放り込みます。可能であれば、エアレーションやフィルターなしがよいです。理由は今回割愛しますが、ろ過を入れるとここで何かしらのバクテリアが沸き始めるからです。あくまでも維持している水槽に入れる「ため水」を用意しているのですから、バクテリアがいない・もしくはほとんどいない水の方が好都合です。このお話は、これ以上は高額授業料が発生しますので、今回はつっこまないでください。この件に関しましてはメールでの質問禁止です。(笑)
それと引き替えに情報公開していますので、たのみますよ。気になる方はご来店時に直接お尋ねください。スマンです。あとは何度かアクアゼミの機会をもうけられると思いますので、その機会につっこんだお話しをいたします。
ということで、まずはこうした感じで数日後・1週間後・2週間後と、ピートため水作戦を敢行しているため水タンクのpHの変化を追ってゆきます。もちろんここでもノートにつけて、ご自分の水道と、時間経過によるアクアバイタルの効果を数字で把握しておくようにします。使い始めてしばらくは何度もチェックし、どのくらいでいくつぐらいまで下がるのかをしっかり把握するようにしておきます。

あくまでチェックと記録はその後に使用するために行うわけですので、実験でデータ取りに夢中になり、肝心のサカナの顔を見る機会が少なくならないように注意します。理系諸君は特に注意です。あくまでも、ここはサカナと上手に向き合うための手段の段階ですから。さてさて、これで水が準備できるようになりました。でもよく考えてください。pHが合っていればサカナを上手に飼うことができるのかどうかということ。すでにおわかりですね。その水を維持できてなんぼ、その水を活用できてなんぼであることを。ただ一方で、換水するときに水道水だと弱アルカリ性で、水槽の水までpHを上げてしまうし、どうしようか、というところを少し気楽にしてくれます。ただアピストは換水しない方がよい!ということも知識でもしくは体験で知っていますので、この水さえあればOKというものではないことも分かっていますね。換えたいときに・換える必要性がせまられたときに、使える水があると言うことは、これはサカナ向きの準備であるということを自覚しておけばよいということです。

これで少し気が楽になりました。ただ、じぇんじぇんアピスト飼育は上達していません。なぜなら、失敗の経験がまだありませんから・・・。先にも申しましたとおり、われわれは痛い思いをするとはじめて実感できる生き物ですので、経験することが肝要です。これから数々のアピストたちを殺してゆかねばなりません。できるだけ高額のものを!!なんでかというと、財布が痛いほど、実感できる痛みと学びが高度化するからです。深く胸に刻まれます。安物ではダメです。また買えちゃいますから。(笑)
半分冗談ですが、実は半分では本気でものを言っています。他のことでなら、みなさんも心当たりがおありでしょう。これ以上はあえて申しませんが、ヒトというのはそんなものですので、ある程度こうしたことを踏まえた上で、ご自分のよき判断をなさるのがよいでしょう。

水の準備ができたら、その水を水槽に入れセッティングをします。フィルターをつけサカナを入れ飼育が始まります。当然準備した数値が上昇してゆきます。エサを入れるので当たり前です。食べたら排出します、アンモニアを!。その分で上昇するのです。環境としてまだ出来上がっていなければ、こうした事態に陥りますので、どうすればよいかというと「エサをやらなければいい!!」だけです。ほれ、これでひと月は飼えますよ、エリザベだって。ただじぇったいエサやったらアカンからな!!(笑)
少し考えます。アピストなんぞエサさえやらねば1ヶ月ぐらい痩せてくるだけで、生死にかかわらず問題はありません。つまり、逆から言えば、エサをやってアンモニアを発生させて苦しめているんですね。飼育しているんではなく、いたぶっているんですね。だからエサをやってはいけないのです。これが極論です。

エサをやってアピストたちと暮らしたい場合は、こうした水槽をいくつか用意して常に何かしらのサカナを入れて、あらかじめ「環境の準備」をしておきます。バクテリアたちは勝手にわいてきますので、時間さえたってしまえばエサをやってもアンモニアによるpH上昇も生じなくなってきているでしょう。どのくらいかかりますか?そうですね、水槽を立ち上げたことを忘れてしまったころですね。これが答えです。時間がたてば、深みも増す。良好なヒトとの関係と一緒です。関係ができていないうちに、無理をしてはいけません。サカナの飼育も同様ですね。

1ヶ月も回しているから大丈夫・・・、なわけはない。そこに5万のアピストを入れられるかどうか、こう考えます。答えは自ずと導かれて、じゃ、今飼っている○○をそこに入ってもらって、5万円には前から維持している水槽を提供してしまおう。こう来るわけです。ある意味、自然の流れです。極端な例を挙げました。こうして物事を考えてゆくと、自らが今どうするのがよいかが少し見えてきます。あらかじめの準備の大切さと、お金で買えない時間がいかに大切であるかを少し知ることができます。お店のスポンジをください!と言われることがあります。店頭によくお越しの方々はもうすでに知っていることではありますが、しとうはいつもさらりとこう申しあげます。『いいですよ、100万円しますけど!!』という感じの悪い態度です。つまり時間の経過したスポンジをお金で買うとしたら・・・ってことを半分冗談でネタにしています。
ということで、100万円のスポンジは、みなさん自らの手で、自らの水槽の中で、作製してください。よい頃合いで水槽コンディションをキープできたとき、自然の偉大さにもそっと胸打たれるはずです。


それではまた、続きはまた今度・・・。それまで楽しみにお待ちください!!!

(ご質問は本年開催のアクアゼミでお受けします。この件に関しましては時間なく個々のメールはご容赦ください。誠に申し訳ございません・泪)


 1/20(日)


ADAのコンテストに向けた打合せ作業、時節的に深みを増してまいりました。本日もT.A.U.メンバーがあらかた集い、互いの作品の批評とアドバイスなどをかわす。結成年数を重ねるごとに、容赦ない突っ込みが入るようになりました。素の技量と経験を、さらに研ぎ澄ます作業。クチの数だけアドバイスをもらえる。はじめて組のメンバーたちもの作品に対しても、それぞれの感想や意見が注ぎ込まれる。最後は自分の意思。それは上達の速度がすこぶる速いわけだ。

モチベーションのアップに苦労していたメンバーたちも、新たなレイアウト好きのみなさま方をみて自らを振り返る。これもまたかなり良き刺激にもなり、双方向的に前を向いた楽しい趣味の世界がさらに広がってゆく。実は今日、話の流れで一線のプロのデザイナーの深田氏に「T.A.U.ロゴ」を発注し、NANAさんにはweb作製の依頼をした。表玄関をたたいて依頼すると両者とも高額な仕事人だ。趣味の分野の仲間として、みなから「たのむよ!!」の一言でことが始まる。なんとすばらしいことなのだ。(笑)
実はこの裏には、すでに「CAJ」のwebページがあり、そして「CAJ」のロゴがデザインされすでに定着していることが、これがまた我々にとっての良い刺激となっています。なんで「T.A.U.」のロゴもページも名刺もないの!?、今年のパーティーの時に「T.A.U.の名刺を配りたいじゃないの!!」って深田氏が自ら墓穴を掘る、ってことで、しとうがそこですかさずニンマリして、深田氏とNANAさんに溶岩石一箱でってことで即座に発注した次第。ここは「CAJ」のみなさん方のご活躍に感謝しつつ、明るい方向での「T.A.U.」の展開にも良い刺激となり広がりを見せ始めます。悪いこと、ナンもないじゃん!として、楽しく個々にほどよいプレッシャーを感じながら、話がレイアウトに没入してゆくという暗い暗い終着駅が待っている。駅にたどり着いたときに、一人こっそりニンマリして、後ろを振り返れば他のメンバーもそこで自ら同様下を向いて、これまたニンマリしている絵を想像する。新たな出会いに感謝しつつ、やっぱりこりゃ楽しい話だね・・・。





おさかな画像です。先日のサカナたちも少し落ち着いてきています。










【 Ap. マクマステリー
ペア
¥5,000-
※ そこそこ落ち着いてきました。この種の色合いは長期戦でお楽しみください!!




※ この種もペッペしています。


※ あたかも、ガラス細工のよう…。


※ きらりと一瞬、体側に並ぶ細かなブルーのチップを魅せる。


※ ネグロの赤に対して、サンタレンの黄色。これがグリーンドワーフの双璧のひとつ。


※ チビサイズでも、この通りです。良いところはおはやめに!


【 グリーンドワーフシクリッド "サンタレン"
ペア
¥9,800-
※ 予定通り・想像通りに発色も豊かになってきました。




※ チビ♀です。前回もご好評、トリオでのリリース敢行いたします。


※ チビ♂。すでに頬オレンジ、腹にも黄色が生じています。あとは育てるだけ!!


【 Ap. メンデジー "サンタイザベル"
トリオ
¥19,000-
※ 同便♂1♀2のリリースで、ブリードをサポート。(残1組)


今日も何度かここのページを覗いてしまいましたね。そんなあなたのためにしっかりがんばります。在庫リストも久しぶりに更新しています。そして、そろそろ店頭のプライスをつけておかねばね。(笑)



 1/19(土)

明日の1/20は、3時ぐらいから「小野氏」ご来店予定です。コンテストを前にして、個人的なレイアウトのご相談がある方はぜひお越しください。ご自宅の今の様子から、構図の訂正&アドバイス、全体の流れや流木の傾きに具合による視覚効果など、大胆に遠慮なく突っ込みが入ることでしょう。分かりやすいストレートな語り口は、みなさま方からの信頼感も非常に厚い。水を張る前の大事な時期です。ぜひ小野氏の意見をご参考に、より良いレイアウトに仕上げてください!






必要とあらば、この日はAn aquarium.3Fを解放します。枝流木さまざま、ホーンウッドなど、未開封・未リリース箱もいまだに隠し持っていまして、そこそこあります。即戦力の素材たちですので、ご希望とあらばそちらもお譲り可能です。ただ、どうかしとうのレイアウト分は残しておいてください。(笑)

1Fではしとうが通常のご接客をさせていただきながら、レイアウトのご相談などもお受けいたします。この日は苦もなく二人の意見を聞くことができます。絶好の機会ですのでここはうまくご利用ください。水を張る前の詰めの作業の時期です。こうした機会をぜひ有意義にご利用ください!!





溶岩石、本日大量入荷です。パノラマ系レイアウトの秘密兵器。これにて店頭在庫もサイズは「SSS・SS・S・M・L」とフルラインナップです。細かな描写から、底床下の土台まで、心置きなくチョイスが可能です。計り売りしていますので、いずれのサイズも、各サイズを取り混ぜてでも、ご自分スタイルでチョイスしお持ち帰りいただけます。



【 溶岩石 SS&S 】


【 溶岩石 M 】


【 溶岩石 L 】

開店前で、時間がないので簡単でスミマセン・・・。


そして本日到着、店頭のみの限定サービス「ごく極細枝流木」入手。SSサイズとSMサイズです。クオリティーが高いです。遠近感を出すのに、一番遠くで使います。もっぱらレイアウト用の秘密兵器ですので、ご自分の構想を元に店頭にてお選びください。もちろんお手伝いしますよ!!


【 ごく極細枝流木 SS 】


【 ごく極細枝流木 SS 】


【 ごく極細枝流木 SM 】


さっそく箱を開けて、本日よりリリース開始です。即戦力の素材をかき集めています。なくなりますので、今のうちにお求めください!!





閉店後、リハビリをかねて90で思考してみました。ここまで、かなり長い道のりだったような気がしますが・・・。(笑)



※ まさにこれは久しぶりに、実は真剣にやっていたのですが、画像にして一人で笑い泣き。(泪)


※ こんな風にして、、、みたりして。今日は素直に世界との距離を実感したまででした。


※ できました。今回の作品タイトルは「キカイダー01」。自分との格闘はしばし続きます。


なんとか水槽に手を入れるまでこぎ着けました。実はいろいろな実験をしながら真面目にやってみたのですが、いつもみなさんに申しあげている言葉が、その普段の突っ込みが、、、。結局出来上がることなく、今日はここまでで終了です。また、こうした日々を過ごしながら、げいごうしてしまうのか、しっかり水中でやるのかを決めたいと思っています。もう少し陸上で遊びながら、水中の構想を温めてゆくというのが実はひそかな目的なんです。ただ、時間との闘いで、お店をしながらだと、時間が取れそうで意外にそうではない。5月があっという間にやって来るので、今自分の水槽も徹底して煮詰めてゆかねばならないところです。とりあえず、溶岩石がたっぷり来たので、盛り土の土台としてどのくらい必要なのかを主にチェックしています。また明日には解体して、別のこころみを試してみたいと思っています。








 1/18(金)


仕入れに出ています。アピストなどさまざま追加補充しました。

おさかな
・Ap. ビタエニアータ "カスターニャ"
(A-class)【Brasil Manus便/WILD】
・・・・・・・かなり良いです。オレンジ方向!!
・Ap. ビタエニアータ "カスターニャ"
【Brasil Manus便/WILD】
・・・・・サービスコースです。これもなんとセレクトネタ!!
・Ap. メンデジー "サンタイザベル"【Brasil SaoPaulo便/WILD】・・・先週とは違う水槽からのチョイス。吟味しています。
・Ap. パウキスクアミス "サンタイザベル"【Brasil SaoPaulo便/WILD】・・・・・先週の水槽から、また1尾見出しました。
・Ap. "スペードペルテン/サンタイザベル【Brasil Manus便/WILD】・・・まだ少しいました。在庫も危なくなってきたので。
・Ap. ボレリー "イエロー/パンタナール南部産"【Algentina便/WILD】・・・・・ドハデなイエローフェイスのワイルド個体。

みずくさ
・Cry. バランサエ
(pot.)【tropica】

・ロタラ インジカ(なまり巻き)

ビタエニ、なかなかです。後ほど画像で紹介予定ですので、しばしお待ちください。メンデジーは、最近得意の腹が黄色くて小ぶりの♂に♀を2尾つけるパターンでゆきます。先週のとは別便(年明けすぐの入荷)で来ていて、水槽が分けられています。今回はそこからチョイスしています。まずは♀をピックアップして、そして自分で仔取りするならどの♂にしようか、という視線で選んできました。小さいながらも好感度満点です。先週ネタはすぐに決まってしまい、今回は2名様までいけます。良い仕事をしてきていますので、ぜひどうぞ!!
パウキは先週の残りから、目が合った1尾をピックアップ。ペアでお持ちしています。こちらはもうおしまいです。お店の在庫も尽きたら終了ですね。他にも在庫がいますが、あとは次の来日を待つしかない様相です。今シーズン、前半戦は特にあまりパウキがやってきていない印象です。時の経過とともにやはりこの種も徐々に目減りしてゆきますので、お好きな方はこれもおはやめがオススメです。他の産地を合わせてもパウキは現在、総勢20ペアほどしかおりません。バックヤードには在庫ゼロですから、事実上店頭に並んでいるだけになります。
スペードペルテン、今シーズンは何ペアリリースしてきたのでしょうか。エリザベやロートカイルと比較してしまうと、たかが知れていますが、年末年始と着実になくなってしまいました。輸入業者在庫をすべてチェックしながら、ラストの補充をいたしました。とは言っても良いところのピックアップを敢行していますので、ほどほどご期待ください。もちろん、将来性を見据えたピックアップです。



そして、 京都からの新たなブラジルネタも同時に到着!

・Ap. メンデジー "バルセロス"【Brasil便/WILD】・・・・これはかなり間が空きました。待望の記載地メンデジータイプです。
・Ap. "ロートカイル/バルセロス"【Brasil便/WILD】・・・・・これがベースなのですが、最近ここの産地産が激減しています。
・グリーンドワーフシクリッド "サンタレン"【Brasil便/WILD】・・・・・・ほぼ1年ぶりです。今季初ですね。続くのか・・・。
・カージナルダータ "バルセロス"【Brasil便/WILD】
・ミクロジェットグリーンダータ "マニコレ"【Brasil便/WILD】・・・・・例のチビチビなおさかな。ラストの在庫をゲット!!

今日のところはこんな感じです。バルセロスのメンデジーはサイズ小さめです。贅沢はいってられない印象かもしれません。昨年はほとんど入荷なし。久々にまともにやってきました。小さめなので、まだ色どころではありません。特筆すべきはサンタレン産のグリーンドワーフでしょうか。ネグロ産の赤に相対して、こちらは
黄色いグリーンドワーフです。まだ若魚ですので、これからたっぷりお楽しみいただけると思います。そこそこしっかり入手しました。すぐの売り切れはないと思いますが、いつもの通り徐々に良いところから目減りしてゆきます。お好きな方はできるだけおはやめにおさえておきましょう。





とりあえず、本日ネタの画像です。



※ もう、体全体がオレンジだし・・・。


※ これはオレンジでかつ青いし・・・。


※ 仔取りのキーになる♀も、ご覧の通りしっかりしています。結局は♀チョイスの質がモノを言うわけで・・・。


※ 目の後ろは肩赤、頬と胸には黄色、背ビレの中もご覧の通りです。


※ これは小さめながら、色合い濃く末恐ろしい情況まで導かれるでしょう。


【 Ap. ビタエニアータ "カスターニャ"(A-class)
ペア
¥14,800-
※ かなりいけてます。いずれの個体もA-classより少し上って感じです。存分に今なら6ペアあり!







【 Ap. ビタエニアータ "カスターニャ"(サービスコース)
ペア
¥9,800-
※ あまりよいカットが撮れませんでしたが、サービスコースでもこのレベルでご提供可能です!!













【 グリーン土ワークシクリッド "サンタレン"
ペア
¥9,800-
※ 到着間近で、まだ痩せていますがなかなか状態良好です。







【 カージナルダータテトラ "バルセロス"
5尾
¥3,500-
10尾 ¥6,000-
※ 1cmのおさかなです。ブラインで。そして専用水槽を!!






【 ミクログリーンジェットダータテトラ "マニコレ"
5尾
¥8,800-
10尾 ¥15,000-
※ 今期はこれでラスト。1cmのおさかなです。いいえ、少しでかいのもいて1.5cm弱もあり。(笑)




 1/17(木)


最近、言われるようになりました。「水草水槽のことも少しwebで教えてよ!」って。
でも今は手が回らないので見るだけにしてね。解説についてのご質問があれば、直接お店でお尋ねくださいねってことで、少しやってみましょうか。

では、まず水草水槽の最大なるポイントは何かというと、「換水」であります。水草水槽の換水量の基準は「1/2」がベースです。普通に「2/3」はオススメの量ですね。はじめの1ヶ月、水槽が立ち上がるってことは忘れてください。どうせ立ち上がりません。ガンガン水換えの時期ですよ。水草水槽の立ち上げ初期に、市販のバクテリアなんて入れちゃダメですよ。換水で流されて効果はありません。それとろ材の量は少なめが立ち上がりが早いです。少なくとも半分あれば十分です。もし今、いまいち立ち上がらない水草水槽をお持ちの方がいらっしゃるのであれば、あなたのエーハイムの中のろ材、あなたのスーパージェットの中のろ材、それを半分にしてみなさいな。すぐに立ち上がりますよ。なんで!?、とかいうの話はナシでたのみますね。これ以上は高額授業料がかかりますので。(笑)
過去のアクアライフだったかアクアプランツだったかで、その件に触れて簡単にしとう
原稿で書いておいたことがあります。興味のある方は探してみてください。そちらは立ち読み無料です。(笑笑)

さて、ジャージャー水換えの日々をおくったら、一月たっていました。水草もそこそこ、水槽もなんとなく勝手に立ち上がっています。この間に水のにごりが、とか、流木で着色してしまって、とか、油膜が、ってことを考える前に換水してしまうのが良いんです。何度も言いますが、たかだか一月以内に水槽が立ち上がるってのがおかしな話です。日々の変化に一喜一憂しているヒマがあったら、どうやったら全量換水できるであろうかってことを考え工夫する日々をおくられることをオススメします。長らくのお付き合いになる水草水槽においては、この一月の間は、過大な期待しちゃいけないんです。時が過ぎれば、勝手に土壌バクテリアも沸き、ろ過もそこそこ安定してきますので、この頃はじめてサカナを入れることを検討しはじめれば良いんです。ジャージャー水かえしながらサカナを飼うだなんて、かわいそうでしょ。

ソイルは吸着系はダメダメよ。無難にアマゾニア、別に工夫はいらない。そしてパワーサンドね。基本だから。簡単だし。液肥しばらくいらないし。悪いことナシ。ただ、換水の時に底床掘っちゃダメダメです。ここは丁寧にやります。掘ったらそこから肥料しみ出しますんでね。掘ってしまった日は、素直に反省して最低「2/3」を2回やってくださいね。イメージは「川」です。水道水で水槽内を「川」にします。ってことは換水は120%が良いに決まってます・・・っって、えっ。おっとと、なんだかだんだん感じが悪い人になってきてしまいました。続きはまた今度、いつになるかは分かりませんが、ご期待なくお待ちください。



そんな感じで、今日は珍しく「An-Style みずくさ編」の前振りで始めましたので、これをご紹介いたします。

二酸化炭素のボンベです。An aquarium.でのシステムは、

・初期費用    ¥15,800-
・充填料     ¥4,800-
・耐圧検査料   ¥0-
・充填までの時間 ナシ

こんなシステムです。初期費用は1.5kgのボンベのお値段としてお受けさせていただきます。あとは永続的に、空になったらお店にお持ちいただければ、すぐさま充填されているボンベとお取り替えさせていただきます。充填料はすなわちボンベ交換料と申しますか、耐圧検査料はすべてAn aquarium.の負担で行っています。ランニングコストはこの「¥4,800-」のみです。この1.5kgのサイズのボンベは、持ち運びに優れた大きさで、空になったらお手持ちでお持ちいただけますし、なんとか許容できる重さでそのままボンベを連れてお帰りいただけます。サイズが絶妙なんです。5kgのダサいデブボンベ、容量でかいのが取り柄で、図体は悲惨です。だから目に入らない場所にしまうのが良いです。持ち運びがさほど苦ではない大きさといい、背も高くないので通常のキャビネットに収容可能。しかもADAからはタワーのステンレスカバーだけの販売をするようになっている。そのサイズたるやこのAn aquarium.で扱っている1.5kg専用の大きさなのだ。耐圧検査料はAn aquarium.の負担です。なので入手後は、空になったときだけ¥4,800-しかかからない。他のボンベサイズのお取り扱いもありますが、個々に耐圧検査料がかかります。5年に1回ですが、¥3,800-です。1.5kgであれば即交換できて、耐圧検査料なしのサービスをいたしております。これはボンベサイズ限定のサービスです。

そして、いやらしいことをすでにたくらんでしまっている・・・。


そうです。ここにもこのシールが貼られるわけであります。An aquarium.でリリースさせていただいているボンベの証です。レギュレーターは「ADA アタッシュレギュレーター」がよいです。このレギュレーターがほしくてADAとおつき合いしているといっても過言ではないぐらい、選択の余地なくこの製品しかない。中古はダメ。オークション品特にダメ。ボンベに取り付けたまま倒したことがない保証がないのだ。安く中古品をつかまされて、このボンベがすぐに空になるようじゃ本末転倒ですので、ぜひ新品をご用意ください。うちで買ってくださいだなんて、せこいことは言いませんのでご安心ください。取り付けに不安がある方は、レギュレーター付きの状態でお渡し可能です。ご近所でお求めいただき、お手持ちください。取り付け作業はサービスです。また、現在ご使用の小型ボンベのYAをお持ちの方はアダプターをご準備なされば、このボンベにステップアップ可能です。先のCO2の添加器機等はそのままご使用いただけます。単にここはボンベが変わるだけです。メーター付きのスピードレギュレーターはお好みでどうぞ!!いつも両方在庫があります。店頭にてお求めの際に詳しく使用方法をお伝えいたしますのでご安心ください。

これは銀座時代から継続してサービスしています。他店でお求めのボンベをお持ちの方は、個々にご対応させていただきますので、お気軽にお声がけください。さまざまな形で、このみずくさ分野もそっとご支援させていただきたいと思っています。



 1/16(水)

早くも今月、半ばが過ぎました。 実は大阪から、なんと護国寺に越してこられる方がいらっしゃいます。うらやましいでしょう!!今回は転勤でお越しになるようで、なんと住み家を護国寺で見つけられました。これはたいへんなアクアライフになることでしょう。家族は呼ばない方が良いですね。隠し部屋のあるお部屋にすればよかったのに・・・。(笑)

なんつって、いまさら遅いですね。ただ今春、転勤などで東京にお越しの際には、ここのwebの読者の方々は特に、どうせ電車賃を使ってお越しになるのですから、護国寺を優先して選んで住みなさい!!ってなわけです。家族への理由付けは満載です。東京は怖いところ、静かな町が少ない。23区内で犯罪が最も少ない区であること。学校が多く文字通り文京の街であること。東京駅に行くのも短時間で済むし、近くには池袋やサンシャイン60、山手線の内側なのでどこに行くのにも便利。車でのアクセスも非常に便利で、首都高速の護国寺ランプはすぐそば。そしてここの駅、乗降客が少ないので何より静かで良い。お休みの日のお散歩コースもなかなか良い感じ、護国寺もあるし椿山荘も徒歩圏内、田中真紀子邸もあるし、これは関係ない。平日の休みの日に瑞々しい女子大生を拝みたいのであれば、日本女子大がすぐそばにある。お茶の水女子大学もある。ただ、うろうろしすぎて、職質されつかまらないように・・・。講談社が一番えらい街。大塚警察署もあるので治安がステキ。ただ、口が裂けてもここの街にはAn aquarium.がある、と言ってはいけません。お店でその値段をみられたら、奥さんその足で実家に帰りますから・・・。(笑笑)

東京近郊にお住まいの方も、毎週護国寺まで交通費をかけお越しいただきありがとうございます。春のお引っ越しで、護国寺に住みましょうか。だってあなた、月に何度もお越しじゃないですか。交通費もったいないですわよ。雪の日でも歩いてこられるし。「いいや、そこに住んだら終わってしまう・・・。その手にはのらんよ!」。ナンだ、分かっていらしたのね。

この街の不動産屋さん、知っていますのでね、マジでご検討なさっている方はお声がけくださいね。水槽以外でもさまざまお手伝い出来ると思います。ここはお気軽にどうぞ!!








さてさて、先にも宣言いたしておりますが、今月と来月の1〜2月は「レイアウト強化月間」です。店頭でのご相談や、実際のレイアウトの素材の使い方とご提供などをしっかり後押しさせていただきます。水を張ったらもうおしまい、なので必ず水槽が空のうちにご相談ください。水を張ってしまったら抜けばいい。空にして、もう一度やるんですよ。マジで言っていますから、だからその前に相談にお越しください。何をどう相談すれば良いのかが分からない方々も少なくないでしょう。はじめは軽い打合せです。何を目標にしているか、どんな水槽を製作デザインしてみたいか、目指す水槽の画像があればお見せください。具体的にどう手を出し組み立てて目標に近づけるかを指南いたします。風景画をそのまま水槽にしたい方はぜひその画像をご持参ください。複数候補があるのであれば、すべてお持ちください。どう水草水槽に焼き直しをするのかのお手伝いをいたします。すべて個人レッスンです。半端なことは申しません。あなたの真剣度合いに対して、少なくとも倍返しでお応えいたしております。ご自分の思いと、その水槽との距離感をしっかりご提示しますので、その道のりをたやすく想像することができます。まずは出品してみる。それでよいと思います。ここにAn aquarium.がある限り、この作業は互いに蓄積され、永続的に続いてゆくことでしょう。今年の笑顔が、来年はさらに充実した良い笑顔に発展してゆけるように、これまでのしとうをすべてそこに注ぎます。

この期間に、新たなものすごいサカナたちが来日しないことを祈っておいてください・・・。(笑)






追伸:ADAの2013年コンテストポスターを大量に補充いたしております。気合いを入れるために、みなさんに差し上げますので、ぜひお持ちください。たっぷりあります。2枚目の方もお気軽にどうぞ!!





イナヌのカンディディー、その全貌の片鱗が少し見えてきました。


※ 頬と腹ビレの先と尾ビレ上部に黄色でコーディネートされています。青いのも特徴です。


※ ようやく♀と判断できました。単色の尻ビレと、伸びない腹ビレ。時間の経過でこれをチェック!!


※ 10年以上前のカンディディーのスタンダードは、"Santarem"周辺産でしたね。イナヌはそのエリアのハズレ。


※ 小さめ♂です。はじめは♀かと思っていた個体。腹ビレが伸びてきて男であることが分かった。黄色いね。


※ 尾ビレだけでみると♀ですが、この個体もついに我慢できずに腹ビレが伸びてきている。これにて♂確定!


※ マニコレ産がむしろ異常なヒレの伸びをする。実はこちらがスタンダード。今のヒトは意外にそれを知らない・・・。


【 タエニアカラ カンディディー "イナヌ"
ペア
¥15,000-
※ ♀が少ない・・・。取れてあと2ペアぐらいで終了です。次期入荷は期待薄の産地産。




※ まずは♀から。確定♀、判別は容易な方ではありません。これは大丈夫!!


※ ♂です。若い個体なので、上の♀とのサイズ差はジャストです。


【 Ap. "スペードペルテン/サンタイザベル"
ペア
¥15,000-
※ ちなみにこの個体も♂ですね。間もなく終了です。しっかりナイスフォルムに仕上げてくださいね!

入手時期を逃すと、しばらくは入手困難だったり。アピストグラマをはじめとしたドワーフシクリッドのワイルド個体たちは、常々そうした事情に挟まれ入手のタイミングが難しい。すぐに来る種もあれば、もう何年も入荷が途絶える種や地域産もあります。カンディディーのイナヌももう残りわずかで、♀の判別待ちを密かにしていましたので、積極的なリリースを控えてきました。と言っていたらもう10尾を切ってしまっていて、確実にペアで出せるのも良くて3ペア、事実上すぐにお出しできるのも2ペアとしたところになりました。
スペードペルテンはここ3年、毎年来ています。今期は10月と12月の2回、さほど多くはありませんが到来しています。小さめサイズでは、種の判別は一般に無理です。今世の中に出回っているものは、輸入業者のところにやってきた時点でわたしがスペードペルテンよ!と伝えてきていますので、この名で世の中に出回っています。今は不思議なことですが、マニアのみなさんの方が詳しいと思います。ちなみにわたしも詳しいです(笑)。20年以上やってきていますから。そして、みなさんと同様にアピストが好きでやって来ていますので。ネグロのエリザベも同様です。インボイスが「イサナ」できていたり、輸入業者も詳しくないところはそのまま名を冠しますから、世の中に個体チェックがなされず名前先行で出回ってしまいます。あまりストレートに情報を提供すると、さまざま多方面にご迷惑をおかけしますので、これでも控えめにやっているつもりです。種として、ここをご覧のみなさま方がアピストを入手なさるときの参考になることを目指してやっている部分もありますから、安易な名前に振り回されないよう、判断できるさわりぐらいは伏線として載せているつもりです。ストレートに明示せずに、ささやかに伏線のようなものでお知らせしていたのですが、伝わっていましたでしょうか。サカナを見て購入の決断が出来るお店がみなさま方のお住まいの近くにあると良いのですが、そうではない場合に発送による買い物も今や常識になりつつあります。触れないでいた方が良いときと、これはまずいだろう、というときと、店頭では詳しい経緯とともにおさかなの説明ができるのですが、オープンな場では同業者の商売に多少なりともご迷惑をおかけする可能性もあります。少し気が引けます。
ただ一方で、ご購入するみなさん側の立ち位置で考えると、見てすぐ分かるものが違う産地産を冠していたり、An aquarium.とおつき合いのあるみなさま方が、知らずにハズレくじを引いてしまうことはまことに残念なことですので、なるべく最低限の情報ぐらいは、今後も控えめにお知らせしてゆきたいと思っています。ただ、そうした事情もありますので、あまりにひどいときは別として、遠回しにバレないようできるだけ詳しく説明しておきますので、そっと推し量りください。地図まで入手して、アピストを楽しんでいただいているみなさま方に、今後もしっかりと最大限配慮させていただきます。





山本セレクション、ムトゥンジーニョ。ラストワンの親が年末のセールで西の方の方の元へ旅立ちまして、仔供たちがさほど多くはありませんが、スクスク育っています。




ようやく1ヶ月を過ぎようとしているところです。生まれて1週間で、諸般の事情により親から離されてしまいました。まだ7〜8mmサイズですので、さほど成長速度は早くはありません。ばらつきが少ないのでまずまずとしたところです。産卵数もはじめから多くはなかったので大幅にロスっているわけでもありません。そう、画像の通り、ラン藻がステキにはびこっています。一月という時間は、稚魚のいる水槽に対しても手入れすることができる時期にさしかかっていますので、これからはこの水槽の維持のために「手を入れての管理」をしてゆきます。通常はこの状態になるまでは、管理者がなせることと言ったら「毎日一定量のブラインを落とすだけ」です。いくら気をもんでみても、それまでの水槽コンディションがしっかり整っていなかったり、産卵後にその状態を継続維持できない場合には、自動的に卵や稚魚が消えるシステムないなっています。いくら祈ってもムダです。その時までしっかり準備出来ていればうまく行くし、まだ準備不足であれば消えてなくなります。だから、いくら祈ってみてもムダなんです。いくら願っても叶いません。ダメなら次です。数週間後、たいては2〜3週間後に同じように産卵します。もしその時までに改善できるのであれば、手入れをします。またダメなら、水槽コンディションの波がまだその領域から外れていると考えます。10回もくり返せば、10回に到達する前に、その水槽コンディションの波が偶然マッチするときが来るでしょう。うまく行ったとき、その水槽コンディションがたどった流れを振り返ります。次回もそのコンディションの波に載せられるようにと手入れし待ち受けます。ある意味、アピストのブリードは「受け身」です。願っているいるヒマがあったら、振り返り考えなさい!ということです。
300回も産卵孵化シーンを見る経験が積めたら、目の前のエリザベが卵を産んでも特にあわてることもなくなるでしょう。そうした自分と直面することができたら、少しはステップアップしたんだなと、自分をほめてあげてください。そうなるとすでにF2の親をどうするかとか、先々の展望がようやく見え始めます。

少し言葉がきついかな。ただアピストと向き合ってゆくにはストレートにこうしたところがキーになってきます。webでの情報として、あまり語られることもありませんのであえてお話ししてみました。アクアゼミでは何度となくこのようなお話しを盛り込んでみています。悩めるあなたの、何かしらのご参考にしていただければ幸いです。



 1/15(火)

みなさん「タナカカツキ」さんをご存じでしょう。「BRUTUS」で連載が始まりました。この雑誌はコンビニで売っていますので、全国津々浦々、いずれでも入手が可能です。水草レイアウトに魅了されたアート集団「CAJ」の代表者のお一人ですね。T.A.U.のメンバーはもちろん、レイアウト好きのみなさま方は強制購読希望とのことですので、わたしからもぜひご協力お願いいたします。





今売っています!!
第1回目は「ジャンの水槽」が紹介されていますので、どうぞお目通しを。せっかくタナカさんと知り合うことができました。一般誌で水草レイアウトに触れるきっかけをこうしてご提供いただいております。よってここのページでもささやかにご支援いたします。なので当然わたくしも、粋に感じていますので、みなさんもこうして巻き込んでしまおうというそんな魂胆です。「BRUTUS」はもっぱら男性向けの情報誌です。女性の方も、コンビニで一冊かごに入れて連載部分はもちろん、その他の情報に触れる良いきっかけにもなるでしょう。昔何度かそれ買ったことがあるな、そんな男性諸君はしばらくの間、コンビによるたびに新しい号がでていないかチェックしかごに入れてお楽しみください。あっ、Amazonでもいいんじゃない。他の書籍を買うついでに一緒にカゴにいれてみましょうか。少し今年は気分を変えて・・・。わたしもつい先日、近所のファミマでこんな風にしてしっかりかごに入れ買ってしまいましたよ。(笑)





本日のネタは、アピストの「底床」について少し。


※ 「"ブライトビンデン/ヤワウィーラ"」の水槽。アフリカーナごく少量&サンディー。


水槽の立ち上げから、上のブライトビンデンが収容されている水槽は、丸3年経過しています。現在の底床の様子です。下のアガシジー水槽は昨夏だったか昨春だったか、つまりは半年以上前に立ち上げてスタートしています。コケがひどすぎるので、掃除ついでに底床ごと吸い出して多少入れ替えはしてきていますが、意識せずとも今はこんな感じです。設置初期は、サンディーゴールドだけでスタートするときもありますし、ソイルスタートで行くときもあります。全くの新規の場合は、例の「絞り汁」を使用してゆっくりスタートしていまして、そのあと半年間は水槽のコンディションを信じない、そんなやり方です。半年過ぎてくるとなんとなくアタマの中で"波"が出来上がりますので、意識せずしてもサカナの管理が楽になっています。
入荷の情報を見てしまうと、サカナがほしくなる。同時に収容できる水槽がないことに気が付きます。そこで飛び出す質問が「水槽は新規に立ち上げてどのぐらいで立ち上がりますか?」というもの。当然のことです。はやる気持ちと新規増設をにらみ、葛藤するのです。結局はよくよく考えてみると、さして安定していない水槽でとりあえず目指すpH到達すると同時にサカナを購入してしまうワケなのですが、心配をよそに入れて間もなくは何ともないでしょう。少しそこで安心したところで、ヒトは立ち上げたばかりであることを次第に忘れます。まだひと月しかたっていないのに・・・。目の前のサカナの魅惑的な動作や輝きに夢中になり過ぎて忘れてしまっていますので、エサを調子に乗って徐々に多く与えはじめてしまいます。つまりはサカナの顔しか見ていない状況です。水槽でサカナを飼うという行為は、ろ過槽をメインにしてバクテリアたちをキープしていることを、目の前のサカナのキレイさを見せ付けられながら、分かってはいるはずなのですがすっかりポッカリ忘却してしまいます。そんなものですよ。みんなそうですから・・・。(笑)
特にネグロ系のおさかなたちは、間もなくしてヒレをたたみます。場合によっては気が付くのが遅れて、一方をダメにしてしまうことがあるでしょう。そこではじめてまだ水槽が十分に立ち上がっていないことに気が付きます。これは中級者のお話で、実際に多くの方々は、先週までは・昨日までは元気だったのに!ということを耳にします。そしてここでよく考えてみます。痛みも伴いますから、真剣に考えはじめます。昨日まで元気だったので、水槽は悪くないはずだ。新規の立ち上げから一月や二月程度で、小さな水槽のコンディションが安定しきってしまうわけがない。自分自身の願いが「水槽は立ち上がっているであろう・いるはずだ」であり、実際はまださほどの時間が経過していない現実・・・。逆の視点から言うと、それまで調子を崩さないで推移していたことの方が奇跡に近い。こう考えるのが良いでしょう、失わないためにも。それともう一つ、どの眼がそれを観察しているのかということ。経験豊かな眼でしょうか、ほんとうに大丈夫であることを確認できていたでしょうか。十分な時間を割くことができていたでしょうかと言うこと。まだまだ甘いんです。サカナにやさしく、自らにはきびしく。これ、上達への秘訣です。何にも通じることとして、そっと振り返れば認識できていたはずですね。
新規設置の水槽に新規導入のサカナ、やはり本来はあり得ないのです。今、入手しようとしているサカナの値段を考えてみましょう。導入後わずかの間だけ何ともないからといって、そのまま難なく過ぎると思い込んでしまうことを躊躇しましょう。とは言っても、導入初期は夢中です。我が家にあのあこがれのあのアピストが到来したんです。そりゃ慎重に導入しますよ。でも忘れちゃうんですよ、キレイで順調なスタートを切ったときこそ。そうこうして、そんな痛い思いを次にいかす、そんな方向です。
次の年、これらの痛い経験のあとこの趣味が続いているとき、周到な事前準備の必要性をお財布の中身の具合とカラダで身にしみて体験していますから、もちろんすでに学んでいますから、シーズン突入前から水槽のスタンバイをアタマの中で画策できるようになります。場合によってはAPAP導入を夏前から検討してみたり、水槽増設の計画性が上手にしっかりとスムーズに取り図られるわけです。字面を追って分かった気分になったのと、実際に自らが痛手を被ったのとでは、理解度の浸透具合が雲泥の差なんです。そうしてひとりひとりが経験し、上達してゆくワケなのです。そういうわたくしは、多くの命と莫大な損失の上にたって、こんなお話しをさらりと公言しているのですから、その程度はいかばかりかとさほど難しくなく推測することができることでしょう。

それで底床は??
立ち上げ初期だもの、何でもよいんです。7.2の水道水が元水の時、なんとか早めにpHを下げてしまいたい。後々の底床のチョイスは、少なくとも水質にpHに影響を与えない素材であること、やたら明るくサカナの色が飛んでしまうことがないこと、やたら黒くてサカナの地色が黒っぽくなりすぎてしまわない素材であること。これが最低限だといたしましょう。早くpHを下げてしまいたいときは、アマゾニアやアフリカーナなどの底床を使用するのが良いです。一方で昨夏から「アクアバイタル」という名のピートを準備していますので、それをため水タンクを用意して事前に低pHの換水用の水をスタンバイしておくことも良いでしょう。サカナ水槽向きにはKHマイナスなどの薬品よりも、当然天然素材のピートの方がマイルであることは明らかです。ただピートの欠点は、茶色く着色してしまうこと。「アクアバイタル」は、他のピートよりは下がるpHに対して比較的着色が薄いのですが、それでも色付きます。ここは好みが分かれるところですので、それを許容できるときはオススメですが、アピストの素の色をみたいときは当然のことながら回避するのが良いです。結局は、半年以上の時間をかけさえすれば、時間を追って勝手にpHが下がってゆく水槽環境が手中にできていますので、それまでの辛抱と取るか、どうせ下がるからナシでいいや、と判断するのかは人それぞれです。
話がずれました。ソイルで下げるのであれば、それはそれで良し。ただ欠点あり。アピストたちがハミハミペッペしているうちに、徐々にソイルが砕けます。スポンジの目詰まりが気になり始めます。半年一年と使い続けてゆくと、ここのお店では次第にこうし手ご紹介した画像のような様相になっています。サンディーはかなり大昔から使用しています。ただ途中で使用するのをやめた時期もあります。そうして今、またこうしてチョイスしています。結局細かい系の底床で、かつ水質に影響を与えない素材で、アピスト向きのベストな素材がないんです。つまるところ、この素材が無難なんです。絶妙なサイズ、素材の軽さ、色合い、総合評価でなかなかこの素材より上に来るものがない、これが率直な印象です。そして、時間がたった水槽も、まだ半年を過ぎたぐらいの水槽も、結果的にアピスト水槽は7〜8割方こんな様相になっています。自分でたやすく水槽コンディションを把握し、そのコントロールが容易な方向での安定化、というところです。



※ これは昨夏に水槽を入れ替え立ち上げた、現在ムトゥンジーニョが入っている水槽。


アマゾニアベースの水槽もあります。アフリカーナの比重が多い水槽もあります。サンディーのみの水槽もあります。ソイルが混じるのは、現地の落ち葉の上にホコリのように泥がパウダー状に振り積もる中で、元気に暮らしているアピストたちの様子を数多見てきているからです。与えるブラインのみならず、現地の泥の変わりのソイルは、"土"としてハミハミペッペ行為により胃袋の中に取り入れられることを想定しています。生えるコケ、砕けたソイル、すべてアピストのエサと
して考慮しているのです。ブライン給餌は1日1回で良い、この理由はこうしたところからも来ています。キレイに磨きあげられた水槽よりも、わずかにコケがある水槽の方がアピストにはより向いています。立ち上げた水槽でサカナたちが卵を産んでくれるころ、うっすらとコケが生え始めているはずです。ピッカピカの水槽では、なんでか不思議と卵か稚魚が消滅してしまうものです。




【 アピスト用の底床・小袋パック

1袋 ¥350-
2袋
¥600-


「お店で使っている底床は売っていますか?」
ここ数ヶ月、みなさま方からのお問い合わせで何件かございました。使いやすさとその量を考慮し、だいぶ前からAn aquarium.では、小袋詰めで常時ご提供しています。 おさかなたちのご注文と一緒に同梱包できます。これだけほしい場合や、小さな荷物と一緒なら『レターパック』での発送も可能です。お振り込みのみとなりますが、梱包の厚さにより¥350- or ¥500-の送料にてお受けすることができます。

・サンディーゴールド
・アフリカーナ パウダー
・アマゾニア パウダー

現在はこの3種類です。一袋で、 36もしくは30C水槽2本分です。つまりこの小袋の半分の量が、そうした小型水槽への適量としてご用意しています。スポンジフィルターの場合は、3mm以下の厚さが向いています。厚く敷きたいときは、必ずCO2を添加して、水草水槽にするのがアピスト向きのセオリーです。厚くてガスなし水槽、立ち上がりは順調でしょう。半年以降でさまざまトラブルがあります。殺したくないときははじめからその環境をさけてスタートします。アピストと長いつき合いになっている方々であれば、そうした経験は何度かお持ちでしょう。初めての方で、まだ詳しいことは何も分からない場合は、さけておくのが無難でしょう。経験者の方々の声に耳をかたむけます。殺してきた分だけ、説得力があります。もう一度強調します。底床はスポンジ水槽の場合は「3mm以下で」。厚く敷きたいときは「必ずCO2を添加して水草水槽」の環境でアピストを飼うことが、失敗の少ない近道です。
まずは成功体験が大事です。冒険や自分なりのスタイルを見つけ出すのはそのあとでも遅くはないでしょう。



今日は、最近ご紹介できていない製品をもう少し。



【 マルチpHメーター

¥6,800-


【 36用ガラスフタ・ハーフサイズ
1枚 ¥350-

マルチpHメーター、キャップのシールは一つ一つ貼っていますよ。(笑)
コストと使用感の心地よさ、今はこれがベターです。やはり国産品ではないので、そしてこのお値段なので、まれにスイッチ不虞や調整不虞が生じることもありますが、すべてそれらもAn aquarium.が引き受けます。昨年当初よりすでに相当数販売させていただきました。お値段をご覧になりご判断がつくと思いますが、さっぱりもうからないお値段です。(笑)
電池がなくなりはじめていて不虞をおこしていることもありますが、製品自体がダメになっているときもありますので、そんな時はお気軽にお声がけください。いくつか、新品交換しています。発売しているのが「日動」ですので、しっかり対応してくれます。お店では新品交換にて即時の対応をしています。これがダメだとあとオススメできるのが2万円の製品になりますので、ここしばらくはこの製品をオススメしておきます。ですので、何度でもご対応させていただきます。調子が悪ければお知らせください。遠方の方へもしっかりご対応させていただきます。そちらからの送料のみ恐縮ですがご負担ください。ご来店いただける方は、何かのついででお越しになるときにご持参ください。そうして新品交換をくり返して、メーカーに不虞を認識させ改善させて行く作戦です。そうして、しっかりした製品に育てて行きます。今のところ唯一使える商品ゆえ、販売中止にならないことを実はそっと願っています。


ガラスフタ・An aquarium.オリジナル。シールを貼ると100円増しです。(笑)
よって通常はシールなしですが、M水槽を2枚のガラスで覆うことができるようにサイズカットしています。ニッソーのM水槽に最適ですね。APAP水槽台の4本並んだM水槽で、ホースとヒーターコードのスペースのみを考慮し、1カ所だけ角を小さくカットしています。作業のしやすさを考慮して、2枚で全面を覆えるようにしています。手前の角にも三角スペースが小さく空いていますので、そこからブラインを投入できるように配慮しています。アピストの水槽とガラスフタの組み合わせパターンは、ADAのキューブガーデンの方向まで考慮していますが、なかなか時間が取れずに最終的なご提案がまだできていません。みなさま方からのご要望により、さまざまなサイズを作製してきていますが、納期が遅かったり、ご迷惑もまだかけっぱなしです。システムがまだ完了していませんが、今年はこちらも、ご自宅のアピストが飛び跳ねてしまう前に行いたいと思います。
上記画像のM(36cm)水槽のガラスフタは常備品で店頭在庫を切らさぬようにしています。縁なし水槽に半透明のレールをつけて、そしてガラスフタを用意する、これが次の策です。まずはM水槽と30Cから、間もなくお披露目いたしますので、もうしばしお待ちください。




 1/14(祝)




本日の東京は雪です。文京区音羽もしっかり雪です。そうです本日の東京、これから幾人もの人々がすっ転び、そして骨折者が多数出ます。そしてそれが「本日の骨折者○○名!」としっかり大々的にニュースになります。雪国育ちの方々にとってはこれは滑稽なことなのですが、東京の方々にとってはまたこれが深刻な状況なのです。果敢にもご来店を敢行なされるみなさま方は、どうぞお気をつけください。チャリンコでご来店なさる方は、前ブレーキですってんころりん泥まみれになりますので、雪上チャリンコ運転は後ろブレーキだけご使用くださいよ。マジで。(笑)
今年初めての積雪ですね。すぐになくなってしまうと思いますが、どうぞお気をつけください!!(12:11)





もしかしたら、今日はレイアウト水槽をいじれる日になるのか・・・。これはまさに千載一遇のチャンス到来なのか!!店前の万天石120kgで、今日一日とたっぷり遊んでみようかしら。(笑笑)





なんと、今日こそはヒマであろう!あいつを独り占めしてコンテストの質問責めで落としてやるんだ、という方や、なんどかのダメ出しのあと、これでもかと気合いを入れての仮組画像をご持参いただいた方、サンシャインの蘭展を目指し早起きして山梨を出たは良いが、高速が止まり下道大渋滞で閉店前にたどり着いたなんて方、あきらめてとなりの駅の護国寺まで。そんな方々が、降り止まぬ音羽の雪模様、賑わいました。少しだけ。(笑)

雪の日は、最低売り上げを記録しない、そんなジンクス通り・・・。これは銀座時代から続くAn aquarium.のならわしなのであった。そして今日はのんびり、いつも閉店後にやるブラインのパック詰めなど、さまざま仕事がはかどるつもりでありましたが、普段通りのご接客がいつもよりのんびりしていただけ、とそんな風情でした。

ということで、ブラインエッグのパック詰め、完成!!


【 50g ¥2,000- 20g¥1,000-


袋を少し厚手にしています。パックの形を今回だけ変えてみています。それぞれにしっかり「
脱酸素剤」を一緒に封入しています。そのあとはしっかりバックヤードにて「冷蔵庫保存」しています。多めの作り置きナシ。週に2〜3回ほど夜の作業として、こんなことをし続けています。メール便での依頼の時は、たいていご依頼時のあとにパックしています。毎日店内で使用しているブラインのスチール缶から小分け作業をしていますので、前にも申しましたが、みなさまにお渡しするブラインエッグのふ化率を毎日チェックすることができます。ご近所で、テトラや日動のブラインエッグをご使用の方はぜひ一度お試しください。ふ化率が悪いと、余計に卵を消費します。間もなくして卵がなくなり、ランニングコストが悪くなります。ふ化率が高い卵は、少量で十分量のブラインの幼生を翌日には得ることが出来ます。したがいまして、なかなか卵が減りません。経済的ですね。
なくなるまでの時間は、1ヶ月以内が理想です。脱酸素剤をつけておりますが、開封後は間もなくして効果を失います。ブラインのふ化率低下の原因は、温度と湿気と酸素です。密封できる容器に入れ、冷蔵庫保存が良いです。使うときだけ冷蔵庫から取りだし、またすぐにしまいます。保存状態に左右されますが、ひと月を過ぎるころからふ化率が低下してくるのが実感できますので、その頃に使い切れるとベストです。ふ化率低下により、必要量孵化させるとなると、ここでやはり投入しなければならない卵の量が増えてゆきます。つまり、それ以降はなくなるスピードが速くなってゆきます。そんなわけで、使用量の目安として「ひと月以内」をあえていつも口にするようにしています。
遠方の方でも、常時ご利用いただけるように、メール便でお届けできるようにいつもスタンバイしています。一昨日の繰り返しになりますが、メールにてご住所等を記載しご依頼いただければ、夕方前なら即日発送、集荷締め切りのあとなら、翌日には音羽のお店を発ちますので、すぐのお届けが可能です。

アピストにはブラインがベストです。手間がかかります。その分不思議と水槽コンディションが向上してゆくのが目に見えます。自宅のアピストの飼育が、なんでか格段に楽になります。どうしてブラインをやるのか、それは楽しみを得るためには何より楽だからなのです。一日一回で良いです。アピストグラマの小型水槽における飼育においては特に、二回与える必要性が見出せません。よって、ご安心ください。一日15分の作業と引き替えに得られるもの、これはひとによってはかなり大きなものだと思います。



そして今日の画像は、ムトンジーニョです。


※ 今日はうまく撮れなかった・・・。まずはまだ幼い方。


※ ♀です。しっかり♀で仔取りもこれなら案外楽でしょう。


【 Ap. アガシジー "ムトゥンジーニョ"(A-class)
ペア
¥12,000-
※ まだ少しおります。






 1/13(日)

当然のこととして認識していますが、An aquarium.では発送用の発泡スチロール、実はすべて新品なのです。


当然のこととして、コストをかけるところとそうではないところを意識しています。
届いた荷物を開封する瞬間は格別なもので、前の日から到着が待ち遠しく思います。届いたら心配事がひとつ。特にこの冬場は大丈夫だと自らに言い聞かせても、万が一・・・、なんてことも想像してしまったり。二重の意味で、あける瞬間はドキドキものですね。そして、箱を開けて一目見ての第一印象・・・、水槽に浮かべてしばらく・・・、そして放つ・・・、夜エサをやる瞬間、翌日と、その後の感動やさまざまな思いが交錯する中で、はるばる音羽からやってきたアピストたちとの関わりの日々が、まさにその瞬間から始まってしまうのです。



2013年1月バージョン、発送前の準備の様子。11月、12月と、そしてこの1月、梱包のスタイルをお届けさせていただく地域の気温に合わせて工夫しています。長野・岩手・青森仕様、以前は北海道仕様の冬場梱包スタイルがありました。要するにマイナスの気温の中、無事にアピストをお届けさせていただく手はずです。現在は本州地区を中心にお届けさせていただいていますが、それでも時と場合によっては、あらかじめこちらでお届け日前後の気温の様子をYahooの天気予報でこっそりチェックしています。ほとんどがヤマトでの発送ですが、輸送情況なども加味し、カイロの持続効果を最大限果たすべくあらゆる方法をこれまで駆使してきました。こちらの手落ちさえなければ、まずは死んでお届けすることはありません。ブラジルからは3日、場合によっては4日かかってきているものですので、前にも申しましたが国内の1〜2日でのお届けで、簡単に殺してしまうわけにはゆかないのですね。荷物事故などによる延着さえなければ、ほぼ100%無事にお届けさせていただいております。

このように冬場はカイロを使って発送しています。お届け時にはこちらからの最短時間でお受けできるように、お届け日の調整をお願いいたします。夕方着での発送も可能なのですが、カイロが切れて少し冷たくなった状態でのお届けとなりますので、アピストたちが少しかわいそうです。よほどのことがない限り夕方着は特にこの時期はさけてご指示ください。徐々に冷えた水温であれば、開封前に水槽に浮かべ徐々に上昇させてあげられれば、意外に大丈夫なものです。ただ、個体にはそれ相当の負担をかけますので、できるだけはるばる南米からやってきている小さな命に配慮してあげることを、差し出がましくも強くおすすめいたします。午前中お届けできるエリアの方は、できれば午前指定で・遅くとも12-14時着指定で。最短時間が14-16時着のエリアの方は、ぜひともその最短時間内でお届けさせてください。

今シーズン2012−2013年シーズンも、大きな事故なくお届けさせていただいております。20数年にわたる発送のノウハウが凝縮された梱包です。仙台の田舎にいたときはわたくしも発送での熱帯魚の購入を何度も経験しております。購入をようやく決意し、注文依頼から、そして箱を開けるあの瞬間のドキドキ感は今でも忘れられません。お受けいただくみなさま方の笑顔を想像しながら、個体のピックアップ、そしてパッキング、梱包まで、すべてしとうの手で行っております。そう、常にAn aquarium.での責任の所在は明らかで、すべてはしとうのせいなのであります。これからもそっとご期待ください!!









今日はロートカイルを追ってみました。


※ ネグロの♀、分かりやすい発色に。♀の発情時は朱色に近い色合いに向かいます。


※ まだ若い♂。頬と尻ビレの上、尾ビレの内側が気持ちオレンジになり始めています。


※ サイズは4cmに満たないサイズです。この産地産、ひたすら暖色系の発色に向かってゆきます。


※ 小さなサイズからはじめられると、我が家で変化の過程を満喫できます。


※ まだこんな程度の色合いから、どこまで行ってしまうのか。


【 Ap. "ロートカイル/ネグロ上流域"
ペア
¥15,000-
※ 一度味わってしまうと、できあがりの完成品には手が出なくなってゆきます。そんなサカナたちです。




※ こちらは"ヤワウィーラ"。♀かな!?。まだ少し微妙なところです。


※ こちらはしっかり♀です。分かりやすい個体からお渡ししています。この個体もさほどでかくはない。


※ 若い♂です。まだ3cmとしたところ。やっと♂だと分かる風合いです。


※ 3.5cmちょっとのサイズ。えら蓋がオレンジ、アゴ下になんだか赤点の片鱗が見え始めています。


※ これはもうワンサイズ小さい。でも先の雰囲気が見え始めています。いずれは消えたりでたりします。

【 Ap. "ロートカイル/イーリャ ド ヤワウィーラ"
ペア
¥19,000-
※ ヤワウィーラは、現在の在庫は総じて小さめですが、画像の印象で先々の楽しみがあります。



アピストグラマには、同便でやってきても個性があります。そしてこのロートカイルも、アゴ下などに赤点があった個体が飼育とともに消失し、そしてまた出てきたり、頬がさらに黄色もしくはオレンジに発色したりしてきます。それぞれの個体の特性が固定化されているわけではなく、同一個体での変化も楽しめます。したがいまして、仔取りをしてみるとそれがより分かりやすいのですが、結果としてこれがかなりばらつきます。遺伝的にどうのというよりも、これはどういう目的なのかは分かりませんが意外にも変動的なのです。成長過程のある時期のこどもたちを観察してみると、頬に赤点のみが入っている個体、頬が黄色くつぶれている個体、その両面を持っている個体と、まさにバラバラです。過去にそれらを分けて飼育してみたことがあるのですが、それぞれの特徴が時間を追ってまた変化してゆくのです。単に♂の顔まわりの色合いひとつあげただけでも、種によってのこんな特徴差が生じますので、ある意味では独特な印象を持つアピストと言えるのかも知れません。数多のロートカイルをみて、なんとなくこう感じています。つまり、まったく色のないロートカイルがどんだけ変化するのか、、、どうせさまざま楽しめるし、どれでもいいや!!というのもありなのです。(笑)
多彩なアピストグラマには、教科書的な公式などが当てはまらず、さまざまな例外の連続です。枠に入れて考えておきたいのはまさにニンゲン側のエゴかもしれず、莫大な数のアピストグラマと接してゆくうちに、ブラジルの大自然のフトコロの大きさに気が付かされてしまいます。20年以上もアピストと接してきて、これがいまだドキドキできる由縁のひとつなのかも知れません。



 1/12(土)


実に、初売りセールの発送の山場をなんとか終えたところです。今日も山ほどございましたが、午前中から開始していましたため、それと、店頭営業が意外にほどよくヒマでしたので、比較的スムーズでした。良い感じです。これでようやくやり残していることに着手できそうです。
といいながらも、リストのアップとともにさっそくのご注文がちらりほらり。リストがあるとやはりみなさま向きなんですね。これまで誠にご不便をおかけいたしました。今からの懸念事項は、頻度な更新ができないであろうということ。したがいまして、ここのNEWSページの更新を軸にしながら、これまで通りアクセスください。

そして、年末にしっかりと「ブラインエッグ」の補充をしております。さっそく新規便でのご提供をはじめています。さっそく使用しています。いつも通り、いいえ、なんでかいつもよりも好調な印象ですよ。春には新卵が出始めますが、12月のロットも非常に良好ですので、これまで通りご利用ください。

・ブラインエッグ 20g ¥1,000- 
・ブラインエッグ 50g ¥2,000-

メール便でのご対応もこれまで通りサービスしています。送料¥80-お振り込みでよろしければ、メールでのご依頼ですぐの発送をいたしております。ブラインエッグだけのために、ご来店いただくのも恐縮ですので、お近くの方でもメール1本でご利用いただけますので、お気軽にご用命ください。ブラインついでにお越しいただくと目の前に目の毒がさまざま展開しています。それもありますので、メール便でのご依頼が身のためであるそんなケースが昨年は特に多々見受けられました。ご注意ください。ご注意ください。(笑)

・ブラインエッグ 20g ¥1,080- ※メール便の場合のお振り込み料金です。
・ブラインエッグ 50g ¥2,080-
 ※ご注文と同時にお振り込みでOKです。

 



トレーニングも兼ねて、連日ブラインのあとに店内のアピストを画像で追っています。もう少しですね、新たなボディーは少し特有の設定があったようです。だいぶ見えて慣れてもきましたが、まだぎこちないです。(泪)


※ 漆黒の背景。アラカが舞い降りてきた・・・。


※ ボディー中央から始まる黄色の発色。これがディープな暗オレンジに、徐々にじんわり発色しはじめるのだ。


【 Ap. パウキスクアミス "リオ アラカ"
ペア
¥12,000-
※ 色味を抜き、モノクロでサカナを見つめる。バルセロス周辺産のパウキであることが見え始める・・・。知れば深い。





※ ブライトビンデン。バニワに近いと言われるこのエリア。合流点の巨大な中州西岸だ。


※ 小さめサイズ。マニアからすると現状でこの程度で十分なのだ。いずれ、どうせ発色してしまう・・・。


※ 鰓蓋の外側から流血している。いいえ、ソコがエンジ色なんですよ。


※ 尾ビレの柄が少し気になる。♀と明確にいいきれない個体。比較的ほほのメタリックは少ないのだけれども。


※ ブライトビンデン特有のフィンスプ。チビのくせにすでにこれは♂だ。背ビレもどうせザンバラに伸びてゆく。


【 Ap. "ブライトビンデン/ヤワウィーラ"
ペア
¥19,000-

※ ペア取りできる数が少ない。間もなくなくなると思われますので、早めが良いです。2ペア目の方も早くしてよ!!!





 1/11(金)

「在庫のページ」をなんとかでかしました。まだ途中ですが、とりあえずのアップを優先しています。


・・・・ここのボタンをクリックすると、別ページにて在庫リストをご覧いただけます。


徐々に加筆訂正してゆきますので、しばしご容赦ください。今後はその他業務の合間を見ながらとなりますが、こちらのページも更新してまいります。さまざまお楽しみください。












【 Ap. パウキスクアミス "リオ アイワナ"
ペア
¥13,000-
※ いいでしょう。ボディーオレンジ持っているし、これ、かなり青くなりそうですよ。





【 Ap. パウキスクアミス "リオ アイワナ" A-class
ペア
¥15,000-
※ そしてこれ、2ペアだけいますよ。ハデ過ぎるぐらいか・・・。










【 Ap. パウキスクアミス "サンタイザベル"
ペア
¥10,000-
※ 派手なヤツの年明けチョイス。川の名前までは分からないので、ということで今回サービス品です。




 1/10(木)


例年より少しスローに、本日が今年初めての仕入れになりました。まずはお出かけ分から。

おさかな
・Ap. パウキスクアミス "SantaIsaber"
【Brasil SaoPaulo便/WILD】
・・・invoiceは"SaoGabriel"。もちろんでたらめです。
・Ap. メンデジー "SantaIsaber"【Brasil Manaus便/WILD】・・・・・・・・・オレンジ腹でのチョイス。SOLD OUT!!
・Ap. "スペードペルテン/SantaIsaber"【Brasil Manaus便/WILD】・・売り切れネタの追加補充。まだ少し残っていました!!
・Ap. ボレリー "Pantanal南部産"
【Algentina便/WILD】
・・・・アルゼンチン便でボレリーがやってきています。キレイです。
・Ap. マクマステリー "Rio Meta"【Colombia便/WILD】・・・・年末入荷のネタと同じネタ。小ぶりで良い感じのチョイス。
・グリーンオトシン(Sellected!!)【Algentina便/WILD】・・・・・今回は少し高くかつ入荷総数が少なかった・・・。残5尾。
・オトシンクルス フレキシリス【Algentina便/WILD】・・・・通常オトシンサイズより少し小さめをピックアップ。5尾のみ
・オトシンクルス(ペルー)【Peru便/WILD】・・・・・・・・・いわゆる「普通オトシン」です。タップリ補充しています。
・テトラオーロ
(Sellected!!)【Algentina便/WILD】
・・・レイアウト用。れんげスペシャルチョイスネタです(笑)。すごいよ!
・Goハニードワーフ
・ブラックモーリー


みずくさ
・グロッソスティグマ
(pot.)【tropica】

・キューバパールグラス(pot.)【tropica】
・ジャワモス(1-2-G)【tropica】
・クリスマスモス(1-2-G)【tropica】
・ウィーピングモス(1-2-G)【tropica】
・フレームモス(1-2-G)【tropica】
・ナミガタスジゴケ(珊瑚モス)【"国産"】
・エレオカリス ビピパラ(なまり巻き)
・パールグラス(なまり巻き)
・ラージパールグラス(なまり巻き)
・ロタラ インジカ(なまり巻き)
・ロタラ ナンシアン(なまり巻き)
・グリーンロタラ(なまり巻き)
・エキノドルス テネルス(なまり巻き)
・エレオカリス ビピパラ(なまり巻き)
・ミクロソルム "ソードリーフ"(pot.)【"Thailand"】

なんだかみずくさ屋みたいだ。(笑)
ただ今月来月は「ADAコンテスト出品強化月間」です。こうして、優位に使える素材たちを集めておきますので、実物をご覧になりながらレイアウトの中味をひときわ熱くご相談ください。こちらのボルテージをかなり上昇させています。ただ、みずくさの前に「明確な構図」のご相談を!!。まずはこのたたき台にしっかりと時間をかけておきます。ダメ出しをしっかりいたします。目標順位を決め、そのためのやるべき事柄を個々人のレベルに合わせてご提示しています。宿題は少しきびしいラインでお出ししていますので、しっかりこなしてまたご来店、この繰り返しで確実にステップアップをはかります。時間がない方、歓迎です。温度だけ高く保ったままお越しください。倍返しでお応え申しあげます。素材もかなりの量を取りそろえる予定でおりますので、さまざま楽しみにお待ちください。そして繰り返しになりますが、まずは構図です。絵があれば早いです。風景写真での良いです。ぜひお持ちください。みずくさ水槽用に焼き直します。どんな素材で表現したら良いのか、どんなみずくさが使えるのか、しっかり力強くサポートいたします!!

順序が逆になってしまいましたが、本日のパウキはサンパウロからやってきています。ブラジルは国内間でもサカナのやりとりがあり、このサンパウロの業者はマナウスの同業者からパウキを仕入れて、そして日本に送ってきたということです。マナウス業者の在庫数が知れていると、そこから世界各地へ輸出されそれで終了となるのですが、そこでの余剰在庫はブラジル全土に拡散します。時には、ベレンの輸出業者がネグロネタやテッフェネタを持っていたり、それはそうした事情からのことです。サンパウロまで来ると採集地名が曖昧になるのでしょうか。今回のパウキはサンガブリエルネタではなく、明らかにサンタイザベルのパウキです。サカナを見て分かりますからいいものの、知らずにこの名前で全国にばらまかれることも少なくありません。地域差などにこだわりながら楽しむ場合には、入手時にあわてずに少し情報などを可能な限り調べてから手を出すのが良いでしょう。アピストグラマに関しましてはかなり長い間輸入されるサカナたちを実際に見て仕入れを続けてきております。同時に、過去数度直接ブラジルへと出向き、たくさんの産地を訪れ生で見てきた経験があります。それらを生かしながら、ここのページでは、なるべく正確な情報の提供にも努めて行きます。過大なるご期待抜きに、その都度ご参考にしてみてください。ああっっと、肝心なパウキネタは、ハデ目で3ペアほどチョイスしてきています。町の名前だけで、少し信憑性の淡いネタですので、少しお求めやすくリリースしてしまいます。気になる方は、店頭にて実物チェックを。個体が少し落ち着いてきたら、画像にてここのページでご紹介いたします。
メンデジー、やはり明確♀が少ないのです・・・。サイズも少し小さめです。よって♂は小さめからハデ目のチョイスをして、♀もできるだけデカ目でのチョイス。ただひとまわり小さめですので、このネタは「♂1♀2」でリリースしてしまいましょう。♀2尾体制で、なんとか仔取りにチャレンジしてみてください。派手な♂なので、ドキドキしますよ。
スペードペルテンは、今回しっかり♀の補充をしました。年末入荷でしたので、まだ残っているか心配でしたがそのままおりました。年越しそして初売りセールが終わり、在庫が♂だけになっていましたが、これでまたしばしリリース再開です。これでおしまいの様相もありますので、チャンスは見逃さず早めにペアの確保をしておいてください。
年が明けて、アルゼンチン便がきています。到着は昨日のようでしたので、まだ個体が落ち着いてはいませんが、アピストではボレリーくんを連れてきています。状態が十分ではありませんので、念のためリリースは早くても週末か、できれば週明け以降の方が良いかと思います。ペア¥3,000-ですので、安心価格です。(4ペアあり)
その他、アルゼンチン便は「グリーンオトシン」も極少数ですが到着しています。今便の少ない中から妥協なく、上位個体をチョイスしています。ただお値段はいつもより少し高めですので、ご容赦ください。早くも残りわずかです。フレキシリスも来ていました。これは少し体高のあるオトシンです。後ほど画像にてご紹介いたしましょう。
今回時間をかけて、テトラオーロを50尾お持ちいたしております。コンテスト用のおさかなとして連れてきています。単品出しの予定はなく、まとめて全部でお出しさせていただきます。小さな銀色のフォルムは、水槽をより広く見せてくれます。銀色で体高があることで、大きな水槽でもしっかり画像の中に映り込みます。そのほか、コンテスト用のおさかなのチョイスに迷ったら、さまざまご提案させていただきますので、この領域は店頭にてつっこんでお尋ねください。
コロンビア便も新たに到着しています。マクマステリーが新たに来ています。ハデ目でデカ目がすでにおりませんでしたので、将来性のチョイスをしています。コロンビア便のワイルドマクマスは、いつも状態がいまいちなのですが、今回はそこそこいけてる感じです。ただやはり、少しお時間をおいてからお持ちになる方が良さそうです。お店のアドケタ水槽を1本あけて、ブラックウォーターの中に放り込んであります。しばらく色味は見えませんが良い雰囲気です。生息地のメタは低めで実は4台です。はじめから4の水槽を準備しないでも良いですが、少なくとも6.0未満で受け入れるのが良いでしょう。ほほに少し赤ラインが入っているもの、黄色い地肌の個体、様々おります。落ち着いたころにお好みでピックアップしてみてください。これは今水に色がついているので、しばらくしてから一度換水をし、水色が薄くなったころに画像をねらってみます。だいぶ後になるかも知れませんが、ご期待なくお待ちください!


そして、さらに京都ネタです。

・Ap. "ブライトビンデン /Iilha Do Yawauyra【Brasil便/WILD】・・・チビサイズの補充。雌雄明確になるまでバックヤードへ
・Ap. パウキスクアミス "Rio Araca"【Brasil便/WILD】・・・・・・・・・・・・・・・・・・ラストの在庫より、3ペアのみ
・Ap. パウキスクアミス "Rio Aiwana"【WB.SABBY便/WILD】・・・・・・・・・今回10ペアと、たっぷり補充できました!!

今日はこんなところです。ブライトビンデンはペアの取れる可能性のあるラストのチビサイズを入手できました。しばしバックヤードにて鍛え直しておきます。店用展示水槽にも10尾弱収容しておりますので、ペアが分かり次第そちらから先にリリースさせていただきます。店頭にいる方がわずかにサイズが大きいので、そちらが先に判別できると思います。チビめでよろしければ、いくつかペアが取れますので、わずかですがお急ぎの方へのご対応も可能です。
昨秋入荷のアラカのパウキ、少し追加しています。いい感じの産地産です。ラストです。お好きな方はぜひどうぞ!!
アイワナのパウキ、これはサンタイザベルの南岸の支流産。なんだか少し雰囲気があります。詳細産地名付きですので、ブラジル地図を見ながらワクワクできるネタですね。それとちなみに、アラカはバルセロス北岸のデミニ川支流です。サンタイザベルよりもひとつ下流の空港のある町バルセロス周辺域です。そう、ネグロを追うのであれば手元に一部、地図が必要になってきますね・・・。



なんとか画像も少し押さえています。




【 Ap. マクマステリー
ペア
¥5,000-
※ 画像におさまりました。まだまだヒレボロです。しばしお待ちください!!



グリーンオトシン

グリーンオトシン

グリーンオトシン
【 グリーンオトシン
SOLD OUT!!

※ この個体がNo.1です。お持ちいたしました上位個体からリリースさせていただきます。



グリーンオトシン
【 グリーンオトシン
SOLD OUT!!

※ 普通レベルでこんな印象です。妥協せずに上位から選んできています。今回はこれで終了です。




【 オトシンクルス フレキシリス
1尾
¥600-
※ あえて小さめで。5尾おります。(残2尾 1/11閉店時)



テトラオーロ


【 テトラオーロ
SOLD OUT!!

※ あらかたこのクラスです。サイズは2cm弱でしっかりそろえています。





 1/9(水)

アクアジャーナルの最新号が到着しています。

アクアジャーナル208号
【アクアジャーナル vol.208】

今号は「ソイル」と「液肥」を掘り下げています。データが載っているので、細かなところが気になる方はご参考までにどうぞ。新しい水景がいくつか新たに掲載されています。そちらの方面でもお楽しみいただけます。
この冊子で冒頭の漫画はなんだか馴染まず、拍子抜けするので次号からはどうかやめてください。何だったらタナカカツキさんに高額お支払いになり、ぜひともご依頼ください。その方が良いです。(大岩さん、たのみますよ!笑)


1冊¥500-です。バックナンバーもそれなりにございます。ご来店ついでによろしければご利用ください。








明日は仕入れと、京都ネタの新規補充が少しあります。




 1/8(火)

一年越しの願いが実る…。


実は昨夏に、はるばる音羽の実店舗へとご来店いただきました福岡県のお客様より、画像が届いています。流木脇にまだ定まらぬ眼をした稚魚たちが固まっています。一昨年の年末セールでお届けさせていただきましたビルヘルムのアドケタが、何度かの失敗のあと、ようやく泳ぎ出す直前に。数が十分いること、これは今回は不思議とうまく行くであろうとの思いとともに、それがなんとなくの実感に変わります。失敗例を積み重ね、工夫をし、そしてその時を待つ。年明け早々の出来事に、この一年の彼の"想い"を想像したら、少し胸が熱くなりました。疲れた気持ち少し優しくしてくれる、わたしにとってはそんな1枚の画像でした。ありがとうございました。

今回お送りさせていただきましたおさかなには、こちらの想いを一緒にそっとパッキングしています。いただきましたメールの文面から、おそらくすでに、何かをお感じいただいていらっしゃる様子でした。また楽しみが少しふくらんでしまいますね。今後しばらく、さまざまご堪能ください。




バックヤード水槽のトーマシーくんたち。


※ 一腹目は、数が減って、そしたら親が次の産卵をはじめ、あえなく消滅…。


※ これでフタ腹目なのですが、途中で♂が死んでしまって、それで♀が一尾で守り、なんだかうまくいっている感じ。


※ 微妙な想いです…。上手なペアだったので少しおしい。まずはともあれ、生後ひと月の姿です。


※ ちょうど1cmほどになり、トーマシーであることが分かる形になりました。80ぐらいいます。2月頃にリリースしましょうか。


※ 水槽はいたってシンプル。オープンスポーナーなので産卵床もナシ。砂をどけてその場を産卵床にしていました。


自前でトーマシーぐらい生産しておこうかと思い、少し遊んでいます。水槽サイズは「W300XD360XH260」。このサイズは個人的なお気に入り。M水槽ベースで、縦置きしているのですが、横を220から300へと幅広に特注しています。通常APAP水槽台には、M水槽を4本縦置きできるのですが、ここをあえて3本縦置きにするように水槽のサイズを特注したワケです。水量と底面積を拡充してみると、少しペアの扱いが楽になりました。
水槽サイズとアピストなどの種類と、これまでもさまざま試してきています。自分なりの感覚やその水槽サイズによる傾向などはすでにカラダに染みついているものもあるのですが、今ここであえて試しています。30C
と45と36と、みなさま向きの新たな水槽台のご提案とその使用感を、自ら多角的に使用してみることで、また一歩前進したコメントができればと、そう思っています。長くご使用いただくものですので、お求め前にさまざまなスタイルをご提案させていただきます。

昨年の「エリザベ "トゥッカーノ"」でほほ赤くんを親に使ったF1が少しいます。テストとして仔取りしたものですのでリース予定はございませんが、しっかり仔供に受け継がれたほほ赤のそのさまを、近いうちにご覧にいれましょう。

それではまた。



 1/7(月)

みなさまのおかげをもちまして、An aquarium.の年末年始の攻防がすべて終了いたしました。正直申しまして、肉体こそとっても疲れ果てていますが、心とアタマの中はしっかりクリアーです。

世間的に見渡しましても極限られた分野のアイテムにもかかわらず、期間中は連日からだがちぎれそうになるほどご用命いただきまして、誠にまことにありがとうございました。発送業務と接客業務の狭間でもがき苦しみながら、さまざま特にご来店のお客さま方にはご迷惑をおかけしてしまいましたことを、そっと反省し次回に行かしてみたいと思います。また今年一年も、さまざまな企画を考え、うまく形にしてご提供してまいりたいと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




さて、「店頭在庫と製品紹介」のページリンクをいったん切らせていただきました。特に発送でご利用のみなさま方から、普段のお買い物のためのページを、セール時期以外にも見られるようにしてほしいとのご要望を多々いただいております。今週の金曜日を目処に、在庫のページも復活させておきたいと思います。しばしお時間をください。

明日から週末にかけても、連日の発送業務がございます。と、同時に今年のADAのコンテスト用のレイアウト水槽の練習をしておきたいと考えています。昨年のサマーセールから片付くことのなかった店内も、いつまでもこのままにしておくこともできませんので、間もなく三周年を迎えるこの音羽でのAn aquarium.も一つの形として、実にこの"店内"から表現してみたいと思っています。また、内なるつとめといたしましては、バックヤードの充実などをはかり、より良く店内のアピストをご覧いただきながら、ご提供させていただく方向でも試行錯誤しています。2012年は時間に追われる方に身を置いてしまったため、後手後手の対応になりがちで、個人的には「58点」としたところでした。増設も視野に入れていますが、手付かず分野を改善して効率を上げることを目指しています。その結果は、少しずつ店内に現れるように努めてみたいと思います。わずかにご期待ください。







※ ほほ赤くん。本日はオール「 "Negro-Red"」です。しかも通常のManaus便の個体たち…。


※ さほど赤腹ではなく、まだオレンジ腹。お送りした個体たち、良いチョイスができたと自負しています。(笑)


※ あれだけ店頭で、発送で、リリースさせていただいたのにもかかわらず、こんな個体たちがまだ普通におります。


※ 今年のネグロレッドは、おそらくこれにて終了かも知れません。今年はこっそり昨シーズン以上に質を上げスタンバイしていました。


サポート用にバックヤードで「♀」の確保をしています。現状オレンジが、徐々に朱色に変わり少しずつ赤さが増してきます。♀のサイズが小さめなので、小さめの♂もわずかに在庫しています。初期の発送では、チビめサイズの♂にもかかわらず、すでに将来が見通せるすごい個体たちを、実に全国広くにばらまきました。5尾特価は、選りすぐりのほほ赤とはら赤の♂をチョイスして、3尾の♀と一緒にお送りさせていただきました。多数の注文をいただきました。ただ、受け取る方はお一人お一人です。こちらもお一人ずつ、真剣にチョイスしてパッキングし、連日のヤマトの集荷に載せてのお届け。こちら側の気持ちやその意図は、間もなくしてあなたの水槽内で発揮されるはずです。もうすでに素養の片鱗を垣間見つつご堪能いただいているかも知れません。An aquarium.のアピストたちは、すべてしとうがチョイスしパッキング、そして梱包まで行っております。よって分かりやすく明確に、すべての責任はわたくしにあります。だからこそ、しっかりチョイスし、今後もしっかりとお届けさせていただきたいと思います。いつもの通り、これまで通りです。


さて、今後は少し店頭にてゆっくりお話しできる日々が戻ってくることと思います。プライベートなアクアゼミを連日開催できると思います。そっと音羽のお店にお越しください。重ねるごとに深みを増す、そんなお店でありたいと思っています。ご接客のデータはすべてしとうの中に蓄積されてゆきます。次回のご来店時には、前回の続きの話をさせていただきます。間が空きすぎると、もう良い歳ですので忘れてしまいます。前回を思い出しだしあわててフォローしたいと思います。あなたのアクアライフの様子を、より詳しく知ることができればさらに一歩踏み込んだお話に展開してゆきます。そう、だから一番最後に足を運ぶお店として残しておいてください。それまでなんとか、つぶれないようにがんばっておきます。いつの日か、まだ見ぬあなたとお会いできるその日まで、しっかり精進しておきたいと思います。



 1/6(日)

本日もなんでか山ほどの発送がありました。これまたありがたい限りです。


本日いただきましたメールのご返信を終えましたのが「02:17」。少し遅くなってしまい誠に申し訳ございません。なんとか「おさかなリスト」の更新を行いました。よろしければ、ご参考までにご覧ください。


明日は早くも「
初売りセール」の最終日となりました。発送でのご利用は明日の夕方6時までメールでの受付が可能です。ご来店の方は、明日の閉店時までごゆるりとご利用いただけます。よろしければ駆け込みでご利用ください。さまざまお待ちしております!!



今日もテストで、新機種でアピストを追いました。昨日までは増灯せずの撮影でした。今回はライトを一つ載せてスタイルを変えてテストしています。



※ サビーからきた"Miri"のF1です。1ペアだけなのでリリース予定はありません。
このクラスの個体ができたとき、「An-F1」としてリリースしたいと思っています。



※ 個体の様子が細かに見て取れます。ヤワウィーラです。この個体、本日発送しちゃいました。


この日は280カット撮影しています。なんだかピンが甘い画像が多く、使い物になるのが少ない感じです。まだ慣れないだけなのか、設定が甘いのか、まだ良く把握できていません。しばらくテストを重ねます。




 1/5(土)


初売りセール」無事にスタートいたしております。昨日晩の「おさかなリスト」のアップのあと、次々いただくご注文のメールへのご返信と格闘いたしました。さっそく数多のご利用、まことにありがとうございます!!
おかげをもちまして、本日の発送業務もてんやわんやとなりました。おさかなはなんとか腹をくくりながらも、細かな器材の大量のご注文は1件だけさすがに間に合わず・・・、誠に申し訳ございません



いつもより少し早い本日の閉店後は、あわてて夕飯を食べに自宅に立ち帰り、戻っては本日分のメールのご返信タイムと相成り!!そうして本日ここにたどり着けたのもわずかに日付が変わっておりました。初めてのご利用の方々も複数いらっしゃり、ほんとうにこれもまたありがたい限りです。そんな今回の売り上げなども、しっかり次の仕入れに注ぎ込まれ、ここのwebページの新規入荷のサカナたちのお披露目でしっかりお返しすることになります。昨年まで通してきたこうした長年のスタイルを、揺るぎなく継続し続けられるよう2013年もしっかり努めて行きたいと思います。

おっとと、まだ止まぬメールのご返信にまたしばし・・・。Thanks!!(00:31)



なんとか画像にチャレンジ。ただまだ新機種に慣れず、、、カットも質もいまいちですが。というわけで、しばしスナップショットでご勘弁を!!


※ ヤワウィーラエリザベのほほ赤。アゴ下から。数尾まだおりますが、画像個体はすでにご予約済み。


※ 上記と同じ個体。腹白ですので、キレイなブルーメタリックが期待できます。


※ cf. タエニアータ "イナヌ"。画像リクエストあり。ただカットがいまいちでスミマセン・・・。


※ ヤワウィーラのロートカイル。かつてのバニワ産ロートカイルに近いのかな。小さめ♂です。


※ これもヤワウィーラ。サイズはさほど大きくはないので、よい感じ。こちらは赤点がでる感じの個体です。


※ リストもれ第一弾、ビルヘルムブリードのパンドゥロ。¥9,000-です。


※ リストもれ第二弾、ビルヘルムのホイグネイ。¥12,000-にて、2ペアいます。


【キャノンのボディーをお持ちの方へ】

シャッタースピード優先、ダイヤルは「Tv」に合わせます。シャッタースピードは100〜250に設定。どうしても水槽内が暗いときは「1/100」に。サカナの動きが速いとき、つまりカラシンをねらうときは「1/250」です。ピントはボディーの「MENU」ボタンを押して中央一点でフォーカスできるように設定して、撮影時は目玉にピントが来るように意識して、あとはオートでひたすらねらいます。水槽の上には撮影前に蛍光灯を一つ増灯しておくのがコツです。あとは画像を切り抜いて、自然に見える色合いに画像補正をします。この最後の行程はパソコン上で行うようにします。ちなみに今回の画像紹介のために、いつもより少なめですが100カットほどシャッターを押しています。
時間なく、あわてての撮影でもこのぐらいはなんとか撮影できます。あとは普段からサカナが出てくる場所を把握しておき、その一瞬を待つことができれば良いカットがえられると思います。ポイントは「目にピン」と「増灯」です。明るくしてあげると鮮明画像に一歩近付きます。パソコン作業も手抜かりなく。ただひたすら『肉眼で見える自然な色合いと明るさ』にしっかり調整します。それで画像の好感度がしっかり増してくれます。ここでは色を加えるのではなく、色を抜く感じです。蛍光灯の球の色や、水の着色具合や、水草背景の時などにより、青みがかっていたり、黄色味がかっていたり、緑がかぶっていたりすることが少なくありません。その色を最後にパソコン作業で"抜いて"あげると良いでしょう。


ここのwebページの画像はすべて、上記の工程を経て掲載しております。撮るだけでは片手落ちです。彩度を上げる作業ではなく、"色を抜く"、つまりはミニ見える自然な色合いへと補正することが肝心です。実物の個体と掲載画像と、正面から正直に向き合い掲載すること、これはご覧いただくみなさま方と正面から向き合う姿勢であると心得ているつもりです。ただ、そもそもの個体の持つ魅惑以上のモノが画像により表現されることはありません。どこかしらの不自然な雰囲気が画像から感じられることなく見えるその様は、ストレートな個体の印象としてお受け取りいただけます。




 1/4(金)

遠くは三重県から駆けつけてくださいましたお客さまあり、実にお待たせしすぎてしまいましたが、二巡目・三巡目とお楽しみいただきました方々も多数いらっしゃいました。新年早々、ご利用いただきまして誠にありがとうございました。


そして、明日よりお待ちかねの「
初売りセール」が始まります!!


初売りセール」までの温存しているネタもございます。バックヤードから明日の開店までに新たな補充も含めまして、2013年のはじめのセールのスタートとさせていただきます。

一部の水槽では在庫を一新いたします。バックヤードと展示販売水槽のサカナをチェンジしておきます。もちろん、年末から補充できていないネタは、引き続き処分特価の色合いもあえて打ち出しつつ、少しお求めやすくご提示いたします。ご自分の水槽のやりくり具合を鑑みながら、ここはうまくご活用いただければ幸いです。


リストができました。下記のボタンからご覧いただけます。これよりこのページ上部のカレンダー横のボタンからご覧いただけますので、ご利用ください。

 
 こちらからご覧いただけます!!クリックください。


今回のセールは3日限りではございますが、少しがんばりました。ご予約の際はメールにてお願いいたします。九州地区の方は、まことに恐縮ですが、次週のお届け出のご依頼をお願いいたします。ストックの関係で、お届けが早いほうが在庫から上位のピックアップがしやすい感じです。今回のご予約にて、次週の土日月までのお届け予約がお受け可能です。(先の1/14着までご指定可能です)

・ご予約ご希望の商品名
・お名前
・〒番号
・ご住所
・お電話番号
・到着ご希望日
・お支払いの方法(振込 or 代引のご指定)

などを一緒にご記入いただけるとやりとりを簡素化でき、金額明細と伝票番号等をご返信させていただき、ご予約を完了することができます。差し支えない場合は、どうぞご協力ください。



さっそくメールでのご予約をいただき、リストを訂正しております。明日の出荷は、予定数を超過してしまいましたので、1/6の日曜着以外でのご指定をお願いいたします。誠に恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします!!

次週末の土日月、はまだ余裕です。もちろんウィークディはなんら問題なくお受け可能です。(03:21)




 1/3(木)

さてさていよいよ明日は新年スタート、一日限りの企画「
初売り」が始まります。終日ご来店にてお楽しみください。


発送でお楽しみのみなさまはもう一日お待ちください。1/5より「
初売りセール」にてしっかりご堪能いただけます。

○「
初売り」・・・・・・・1/4の12:00オープン。11:30に音羽の店舗前集合でご購入順を決める抽選を開始。
○「
初売りセール」・・・・1/5の13:00オープン。ご予約受付は、1/4夜のセールリストアップ後に開始予定。

初売り」の企画内容などは、直接お越しいただき店頭にてお確かめいただけます。ご期待に添えますよう、スタンバイいたします。といっても、さっそく明日の出来事です。できる限りがんばります。その一部は、もう時間が限られますがここのページでわずかに公開いたします。少しだけ楽しみにお待ちください。
開店直後しばらくの間は、店内が混み合うことが予想されます。11:30を過ぎてのご来店予定の方は、しばらくお時間が経過したあと2時以降にお越しいただくのがよいかも知れません。おそらくはお電話にはほとんどでることができませんので、当日は直接お店にお越しいただくのがスムーズかと思われます。明日の1/4は閉店までしっかり初日のみの大特価にてご奉仕させていただきます。混雑によるご迷惑も想定しつつ、さまざまご堪能ください。

初売りセール」はようやく発送でのご利用のみなさま方にお楽しみいただける企画です。初日の1/5のお店のオープンは13:00です。初日を逃したご来店のみなさまもしっかりお楽しみください。こちらは1/4の夜におさかなのリストやその他の企画をアップいたしますので、そのあと間もなくしてご予約をお受けさせていただきたいと思っています。1/4の状況次第で、その肝心なお知らせが遅くなることも予想されますが、可能な限り事前にアップ予定時間を事前に告知いたします。今の腹づもりは1/4の23:30を目安に励んでみたいと思います。


新年早々たどたどしくスタートしてしまいますが、ここはみなさま向きにお楽しみいただけたら幸いに存じます。





初売りスタンバイ、午前の部終了・・・。



プロレイザーシリーズ、裁断作業を終えています。新年早々、しかと金属加工業を営みました。(笑)

午後一で、さらに磨き加工を施します。これは明日にはなんとか間に合います。このお正月だけ、オリジナルの加工品を少しお求めやすくご奉仕いたします。さらに便利な道具に生まれ変わっておりますので、まだお試しでない方はぜひこの機会にご利用ください。






プロレイザーシリーズのみならず、その他のADA20thアイテムも豊富な在庫でみなさまをお待ちしております。ご覧のようにエクステンダーも複数かかえておりますのでご安心ください。ショート加工につなげて使うと1本のお求めで器用にふたつの用途でご使用いただけます。大きく広い面積に対しては柄を長くして、そして水槽奥の角や側面・シリコンの際などはエクステンダーを外しショート加工の効果を発揮します。こんなひと工夫で、コケの処理がとてもスムーズです。

このAn aquarium.オリジナルの加工品は、1/5以降もご提供できるように努めてみたいと思います。




どころで、おさかなは??

1/4「初売り」目玉品の一部 〜おさかな編〜
・Ap. エリザベタエ "Negro-Red"(ペア) WB.SABBY SOLD OUT!! 終日サービス品
・Ap. エリザベタエ "Negro-Red"(ペア) Brasil Manaus SOLD OUT!! 限定5ペア
・Ap. エリザベタエ "Negro-Red"5尾特価 Brasil Manaus SOLD OUT!! 限定25尾
・Ap. エリザベタエ "Iilha do Yawauyra" Brasil SOLD OUT!! 終日サービス品
・Ap. "ロートカイル Negro上流域産" WB.SABBY SOLD OUT!! 限定1ペア
・Ap. "ロートカイル Negro上流域産" Brasil Manaus SOLD OUT!! 限定3ペア
・Ap. "ロートカイル Iilha do Yawauyra" Brasil SOLD OUT!! 限定3ペア
・Ap. "ブライトビンデン Iilha do Yawauyra" Brasil SOLD OUT!! 限定3ペア
・Ap. "スペードペルテン Santa Isaber" Brasil Manaus SOLD OUT!! 限定3ペア
・Ap. ディプロタエニア "Barcelos"年末入荷分 Brasil SOLD OUT!! 限定2ペア
・イエローダブルレッドホタル "Iilha do Yawauyra" Brasil SOLD OUT!! 限定10尾
・ストロベリーファントム "Rio Mamore" Brasil SOLD OUT!! 限定30尾

とりあえず、年末の入荷ネタを中心に目立つところをラインナップしております。そのほかは、明日の開店までによく考えておきたいと思います。明日の1/4「
初売り」に限り、お一人様1アイテムのみなんてことは申しません。野球のドラフトのようにやってみましょうか。一巡目ご希望のおさかな・二巡目の・・・、とした具合に。これは新年早々の悪魔のささやきですので、お越しくださいと申しあげるのに気が引けてしまう勢いでスタンバイしておきます。明日の一日は、何があったかは忘れてしまう覚悟でお越しください。そうです、お店を出たら記憶をなくしていただくのが良いです。お財布をしっかりカラにして、クレジットカードも必ずご自宅へ置き忘れること、明日こそこれがとても重要です!!(笑)

おっとと、、、これは新年早々に、まことに失礼をいたしました。


それではみなさん、明日の一日を心ゆくまでお楽しみください!!!




 1/2(水)

あけましておめでとうございます。


An aquarium.の一年もこれよりスタートいたします。おひとりおひとりの日常がほんのり明るく温かに、そんなささやかなお手伝いを、今年もそっとさせていただけたら・・・、と思っております。どうぞよろしくお願いいたします!!




2013年1月4日(金)、この日の「
初売り」から今年のすべてが始まります。これは一日限りの大イベント、店頭のみで繰り広げられます。基本的に「初売り」の内容や特価は店頭での発表のつもりでおりますが、みなさま方向けにあまり刺激が強すぎないように、せっかくですので控えめにその一部を事前告知しておきます。




  〈製 品 バ リ エ ー シ ョ ン〉
〈状態〉
〈柄の長さ〉
初売り価格
・プロレイザーミニ "20thブラック"(ショート加工
ハンドメイド加工
約9cm
SOLD OUT!!
・プロレイザー "20thブラック"(ミドルショート加工)
ハンドメイド加工
約20.5cm
SOLD OUT!!
・プロレイザー "20thブラック"(ショート加工
ハンドメイド加工
約9cm
SOLD OUT!!

・プロレイザーミニ "20thシルバー"(ショート加工
ハンドメイド加工
約9cm
SOLD OUT!!
・プロレイザー "20thシルバー"(ミドルショート加工)
ハンドメイド加工
約20.5cm
SOLD OUT!!
・プロレイザー "20thシルバー"(ショート加工
ハンドメイド加工
約9cm
SOLD OUT!!

まずはここからです。ハンドメイドの加工品を「
初売り」にて、少しだけ新春のサービス特価にて。値引率はさほどではありませんが、普段よりもわずかにお求めやすくご奉仕させていただきます。それぞれ限定3本です。エクステンダーも在庫があります。ショート加工にエクステンダーをつけて、このパターンは以前ご紹介させていただきました「小は大を兼ねるスタイル」です。





水槽セットは今回「2本組み」のスタイルにて行います。36cmと30Cとをご提供させていただきます。

・その1/M水槽2本組セット(ニッソー枠あり・ライト・ヒーター・スポンジ・底床・流木・ガラスフタ)
・その2/M水槽2本組セット(ADA・ライト・ヒーター・スポンジ・底床・流木・ガラスフタ)
・その3/30C水槽2本組セット(ADA・ライト・ヒーター・スポンジ・底床・流木・ガラスフタ)

「その1」は、何よりアピストの飛び跳ね防止にニッソーのM水槽をチョイス。ライトはエリーライトプラチナ450。ヒーターはエバリスの50。ブリラントを2個つけて、底床小袋をひとつ。そこにパック流木1本と極細枝流木SSを1本。ガラスフタはAn aquarium.特注仕様の2枚ひと組・角カットガラスが付属します。
「その2」は、上記セットのフチはレール仕様です。ガラスフタは特注仕様をチョイスしていますので、ぴっちりいけます。手前が1.5cmスペースが空いてしまいますが、エサを与えるためのスペースとしてADA仕様へのご変更も可能です。その部分にもレールがあるので少しフォローできるでしょう。
「その3」は、「その2」の水槽サイズを30Cにサイズアップして、ライトはエリーライトプラチナ600を1台。ヒーターは80にて補強しています。こちらもプラ枠を水槽サイズにカットしてご用意しておきます。ガラスフタは特注仕様もスタンバイしております。ADAの30C用もご準備していますので、いずれかをお選びいただけます。
これらは、それぞれ限定3組ご用意いたします。




経験とは何か、ノウハウとはいかに、これを堪能できるひと品。発売以来ご好評のこの製品も該当アイテムです。

・APAP水槽台2段セット・・・ライト/ヒーター/配管/ブロア30/M水槽/ガラスフタ/底床/スポンジ付き
・APAP水槽台3段セット・・・ライト/ヒーター/配管/ブロア40/M水槽/ガラスフタ/底床/スポンジ付き

こちらもしっかりサービスいたします。「
初売り」の目玉ネタのひとつとして、ほぼフルセットでご用意させていただきました。それぞれ限定1セットで、お渡しは1月末を予定しております。気になるお値段は当日店頭にて発表いたします。






まことに恐縮ですが、もう差し迫ってしまいましたので、ここはどうか準備に集中させてください。事前のお問い合わせに関しましては、レスさせていただくお時間もかなり手厳しい情況におります。まことに勝手ではございますが、緊急のご用命以外はできる限りご容赦いただけますようお願いいたします。

明日も少しご紹介してみます。少しだけ楽しみにお待ちください。







 

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